鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (197ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 2巻まで読了。
    話の流れが早い。「約束のネバーランド」も早く感じたので、最近はそういうものなんだろうか。

    絶賛のコメントも割と見たけど、2巻までだとそこまでピンと来なかった。さらに続けて読んでみると分かるかも。
    とはいえ、このスピード感で物足りない感じはなく、合間のとぼけた表情や画風で緩急がつくのも面白い。

    黒髪ベタに白い線を引く描き方に高橋留美子先生を思い出し、サンデーぽいなと思ったらジャンプだった。

  • アニメ化して話題になった漫画
    評判が良くて本屋は全滅

    最初から弱いので修行モードから始まる少年漫画珍しいのでは?
    妹を守り損ないそうなところを叱咤激励され
    山にいき
    元々の鼻の良さを生かして修行し
    体力をつけ
    幽霊に見守られしごかれ
    いざ剣士の試験に行き、戦う
    数奇な運命 って少年漫画のテーマだと思うけれど
    妹が鬼を堪える
    会った剣士が道を示す
    師匠はもはや弟子を殺したくなかったが
    亡き弟子が鍛え上げた主人公を送り出す
    残酷な世界で人の情が生きている
    しかし本人の激情は抑えられ
    ※たくさんの家族が惨殺されても、泣き崩れる前に助けられそうな妹を担いでるし
    妹がやってないと判断してるし
    剣士の不意をつくことを考えている※
    わりと冷静に生き抜いているのだ
    ※あと籠編んだり、ボロい籠に小銭叩きつけたり
    不器用な真っ直ぐ人柄&器用スキルがもっと見たい※

  • 記録

  • 先がわかってるからなるほどーと読めた。
    連載の時チラ見したことある気がするけど、まさかこんなに盛り上がるとは。
    閉塞感半端ない始まりかただったからな。
    でもそれあってこその今!!
    しかも大分この頃から先の話やキャラまで考えてたのがわかるのがいい。

  • 鬼とか悪魔とかそういうコンセプトの漫画が好きだからどストライク!!

    ねづこちゃんの木箱に入るシーンがかわいすぎる

  • とにかく善逸くんの全盛期の大泉洋ばりのボヤキ芸が大好き。

  • 鬼と戦う和風ファンタジーというコンセプトが好きなので、主人公と鬼となった妹しかいない状況からどう戦っていくのか気になった。
    それにしても、大正時代の冬山は今よりもっと寒そうだ…。

  • 普通かな

  • ジャンプ漫画にありがちな「主人公が戦闘狂」みたいな性格付けとは一線を画しているのがいい。カバーとカバー下の対比が残酷。

  • コミック

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