の・ようなもの のようなもの [DVD]

監督 : 杉山泰一 
出演 : 松山ケンイチ  北川景子  伊藤克信  でんでん  尾藤イサオ 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年7月29日発売)
3.12
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本棚登録 : 59
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111249999

感想・レビュー・書評

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  • 安心・安定の邦画。
    若い人も年寄りも観てられる。

    ダラ〜っと眺めてるのが
    ちょうど良い。

    女子はつまらないかな?

  • 先日、映画「の・ようなもの の ようなもの」を観ました。

    森田芳光監督が亡くなられて、森田芳光監督作品に参加したスタッフや役者さんたちが集結して撮られた、森田芳光監督のデビュー作「の・ようなもの」(未見です)の続編ですね。

    なんだろう、スタンダードな良い日本映画、といった感じでした。

    そして、ちょい役だったりするんですけど、出てる役者さんたちが豪華ですね(おそらく、今までに出演した、森田芳光監督作品に関連した役で、ゲスト出演してるんだと思われます)。

    しかし、北川景子さん、こういう役似合いますね。

  • 松山ケンイチはどんな役でもいける

  • 前作は80年代初頭の、ポップでデジタルで軽佻浮薄な雰囲気と落語という伝統芸能、例の「シラケつつノリ、ノリつつシラケる」ニューアカ思想が見事に融合した傑作だった。おのずと本作への期待も高まるが、まあ「良くも悪くもない」といった出来。映像のコーラージュのような手法も踏襲されてないし、10年代の今ならではの雰囲気、空気感を描いているわけでもない。が、森田芳光ゆかりの出演陣と前作から主人公を演じる「しん魚」こと伊藤克信の登場、懐かしい尾藤イサオのBGMにはホロリとさせられた。元々好きじゃなかった北川景子の意外な魅力が発見できたのも良かった。☆3

  • 若手咄家さんの物語。
    ほんわかした笑いを挟みつつ、なんとな~く爽やかさも感じさせる日常。

    墓地で一人“出目金”を演じる主人公を見つめる北川景子(夕海だっけ)の笑顔が、素敵♪

    ★3つ、7ポイント。
    2018.04.08

    ※“出目金”は、フルで流して“魅せて”欲しかった。

  • 安定の脚本、演出、松山、北川のかわいさ。

  • 松山ケンイチが落語家の見習いで、尾藤イサオが師匠、その娘が北川景子、一門のでんでんや野村宏伸、行方不明の落語家を伊藤克信が演じる。ちょい役でいろんな俳優が出ていて楽しめるが、いかんせん肝心の物語がまるで楽しめない。おそらく「の・ようなもの」を観ていればクスクスと笑えるのだろうが、最後まで何が面白いのかわからないままだった。

  • 主人公ふくめ淡々とした人ばかりではまらず。

  • 森田監督オールスターキャスト?
    改めて「の・ようなもの」を見たくなった。

  • 『の・ようなもの』 から35年後のストーリー。前作に出演していたメインの役所の俳優はそのままの役で出演。

    ただ主役は松山ケンイチ。ヒロインは北川景子。監督杉山はずっと森田作品の助監督を務めていた。

    松山は鉄オタの落語家二つ目。これは遺作となった『僕達急行 A列車で行こう』の主演したキャラを引き継いだ遊び心かなと思いました。北川景子妙に可愛いらしさの中に存在感があります。

    名のある俳優さんが脇で出てます。

    森田監督作品は公開の度に話題になり注目されていました。後半の作品は馴染めなく好きではありません。初期の作品はとても好きです。その初期の頃の雰囲気やイメージが受け継がれている感じがしました。

    『の・ようなもの』を観てから、観るとより楽しめると思います。

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