オービタル・クラウド 下 (ハヤカワ文庫JA) [Kindle]

著者 :
  • 早川書房
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (209ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 【いわた書店選書】
    映像化したら面白くなりそうな話だった。

  • 一流は一流を知る。才能は正当に評価され、ふさわしい場を得る。胸がすくような痛快な物語。ですが物語に光があるなら闇もある。可哀想な立場の人がとことん可哀想なのが読んでて辛かった… 読んでる私は一流じゃないから、そっちに感情移入しちゃう。だからあの人が「自分は一流じゃない」って思い込みの殻を破って挑戦するところが見たかったな…

  • オービタル・クラウド 下 (ハヤカワ文庫JA)

  • ※上下巻同じコメントです

    日本のITベンチャーの若者2人が、世界、宇宙を舞台に活躍する話。

    宇宙で突然発生した謎の物体。
    米国、中国、北朝鮮など各国の思惑や、テロリスト、不安定な中東の情勢の中で、
    宇宙へ希望を追い求める者たちが繋がって、それぞれの信念を持って繰り広げるストーリーが面白かった。

    読む前はSF色が強いかと思いきや、昨今の国際情勢、IT技術などに基づき、リアルな世界観で書かれていた。

  • TBD

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著者プロフィール

藤井太洋(ふじい たいよう)
1971年、鹿児島県奄美大島生まれの作家。国際基督教大学中退。ソフトウェア開発会社に勤務しながら小説を執筆し、2012年電子書籍『Gene Mapper』をセルフパブリッシングして話題になる。翌年、増補改訂版『Gene Mapper - full build-』を早川書房より刊行、単行本デビュー。2014年には『オービタル・クラウド』(早川書房)を発表、「ベストSF2014[国内篇]」1位、第46回星雲賞(日本部門)、そして第35回日本SF大賞をそれぞれ受賞。2018年『ハロー・ワールド』を刊行し、同作が2019年に第40回吉川英治文学新人賞を受賞。
2015年には日本SF作家クラブ第18代会長に就任している。

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