【Amazon.co.jp限定】ヘイトフル・エイト コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : クエンティン・タランティーノ 
出演 : サミュエル・L・ジャクソン  カート・ラッセル  ジェニファー・ジェイソン・リー  ウォルトン・ゴギンズ  デミアン・ビチル 
  • ギャガ (2016年9月2日発売)
3.55
  • (6)
  • (11)
  • (9)
  • (4)
  • (1)
  • 本棚登録 :52
  • レビュー :22
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 0000100077124

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • サイコーにイカした映画だったぜ、タランティーノ!
    観る前は2時間40分って長いなーと思ってたけれど、なんのなんの。
    タランティーノって凄く頭良いのね、とようやく気がついた作品でした。

  • 制作年:2015年
    監 督:クエンティン・タランティーノ
    主 演:サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーン
    時 間:168分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ


    どこまでも続く白銀の世界。
    北部の元騎兵隊で今は賞金稼ぎのマーキス・ウォーレンが、レッドロックへ運ぶお尋ね者3人の凍った死体を椅子代わりに座っている。
    寒さで馬がやられ、誰かが通りかかり拾ってくれるのを待っているのだ。
    やがて1台の駅馬車がウォーレンの前で停まる。
    馬車の客は、同じく賞金稼ぎのジョン・ルース。
    腕にはめた手錠の先には、連行中のデイジー・ドメルグが繋がれていた。
    1万ドルもの賞金をかけられた重罪犯のその女は、散々殴られた顔で不敵に笑っている。
    迫り来る猛吹雪から避難するため、ルースはレッドロックまでの中継地でうまいコーヒーにシチュー、装飾品から武器まで何でも揃っているミニーの紳士用品店へ向かうという。
    途中、クリス・マニックスが乗り込み、新任保安官だと名乗るが、ルースは彼が黒人殺しで名を馳せる凶悪な南部の略奪団の一員だと知っていた。
    ミニーの店へ着くと、見知らぬメキシコ人・ボブが現れ、母親に会いに行ったミニーの代わりに店番をしていると話す。
    ルースは早速ストーブの上のコーヒーを飲むが、ボブが作ったらしいそれは泥水のようにマズく、自分の手で淹れ直す。
    店には3人の先客が吹雪で閉じ込められていた。
    絞首刑執行人のオズワルド・モブレーは、洗練されているがどこか胡散臭い英国訛りの男。
    カウボーイのジョー・ゲージは、何を考えているかわからず、母親とクリスマスを過ごすために帰る途中だということ以外は一切語らない。そしてサンディ・スミザーズは、大勢の黒人を虐殺した南部の元将軍。
    ルースはこの怪しげな男たちに疑いの目を向けていた。この中にドメルグの仲間がいて奪還するチャンスを待っているのではないか。
    あるいは1万ドルのお宝を横取りしようとしているのではないか…。
    偶然集まった他人同士のはずが、マニックスは父親がヒーローと崇めていたスミザーズとの出会いに感激し、そのスミザーズの息子の謎の死につてウォーレンが何かを知っていた。
    それぞれの過去の糸が複雑にもつれ出した時、コーヒーを飲んだ者が激しく苦しみ、間もなく息絶える。
    夜も更け、外の吹雪はますます激しくなっていく…。

  • この作品を観ている間が今までで一番「あー、私、タランティーノ好きだなぁ……」って思った時間だったと思う。

  • 観る前は「え?これ、約170分もあるん!?」だったが、観終わってみれば、「え?そんな長かった?」である。
    エグ過ぎて痛快。笑える。
    そして、実際人間ってこんなもんだよね、である。

  • タイトルとタランティーノという事で期待しすぎたためか、面白いのに満足出来ずの事態。思いの外、えっマジで!?が少なくなんとな~く想像通りに進み終わっていった。雪面に広がるビビットな血、アニメ的キャラ濃ゆ設定、監督の映画オタクぶり、舞台を観ているような演出には大満足。

  • 雪山に閉じ込められた8人。
    密室殺人。
    だれもが嘘をついている。
    ・・・という予告を見て興味を持ったミステリ好きの人にはあまりお勧めはしません。
    確かに殺人は発生して、伏線も張られてはいますが、全くロジカルな要素はなく、どちらかといえばバイオレンス風味な映画だと思います。

  • ザ・タランティーノって感じ
    長いし会話ばかりだけど楽しいことは楽しい
    おなじみの役者陣も渋くていい
    密室ミステリー的な宣伝はどうかと思ったけど…

  •  ネタバレ感想書きましたが、私はそんなに深いことは書けません。
     映画初心者の凡夫がネタバレ付きでああだこうだと感想を書き綴っているだけです。
     大したこと書いていません。
       http://sfclub.sblo.jp/article/181812185.html

  •  南北戦争から数年後、雪深いワイオミングで賞金首を連れて歩く賞金稼ぎと道中で出会った男達。賞金稼ぎはこの中に賞金首の仲間がいるのではないかと疑うが。。。

     長くてちょっとダレる感じが強いかなぁ。。。
     全員が悪い人間で憎悪を撒き散らして暴力的なんだけど、そこに変な心のつながりが生まれたりする。
     タランティーノらしい一本。

  • ストーリーは好きだが、みせ方は俺にはついていけない。

全22件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする