話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる [Kindle]

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  • 育児中のすきま時間に効率よくアウトプットを行うためのヒントが得られた。

    (備忘録)
    ・会議中に紙にメモを書いておき会議後に音声入力で議事録を作成する
    ・切羽詰まれば必ず何かのアイディアが出てくる
    ・一仕事終えのんびりしているときにはアイデアは出てこない
    ・メモを書く理由は備忘と集中力の支援
    ・アイディアの素はすでに自分の頭の中にあり、刺激によって関連付けされアイディアとして表出する
    ・音声入力によって自己対話が可能
    ・即時対応可能性と一覧性の2点においてデータより紙が優位
    ・音声入力はゆっくり話すより早く話した方が文書の正確性が上がる

  • 話すだけで文章が書けるというのは、音声で文字を打つということです。まだまだ使い物にならない技術かと思いきや、これが結構ちゃんと認識してくれるのです。
    まだまだ不完全な部分はありますが、これからますます進化していくことで、現時点の不満も解消されていくでしょう。

    あまりコンピュータに詳しくない方が多く読まれると思うので、もう少しアプリや音声での文字を入力することについての細かい説明が欲しかったところですが、新しいコンピュータの使い方を気付かせてくれる1冊です。

  • 古い方法に慣れた人は、新しい方法が出てもすぐに移行しないし、なかなか出来ない。音声入力は私にとってまさにそんな技術。書く行為は捨てたくない。でも本を読んで場面によっては音声が便利かもしれないと思うようになった。読書中に浮かんだ感想やブログの下書きなら使えそう。ただ、人がいるところではまだ難しいかもしれない。手持ちのスマホで試したら長い文でも思いのほか正確に入力されて驚いた。ここまで来てるのか。

  • 音声入力について、その方法と効果を語った本。

    ・文章作成で難しいのはスタートすること。音声入力は、この課題を解決するツール。
    ・音声入力で、頭の中を見えるかできる。プレゼンの準備にも効果的。

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プロフィール

1940年東京生まれ。63年、東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、現在は早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞政治・経済部門)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)、『「超」整理法』(中公新書)、『変わった世界 代わらない日本』(講談社現代新書)、近著に『ブロックチェーン革命』、『異次元緩和の終焉 金融緩和政策からの出口はあるのか』(以上、日本経済新聞出版社)、『日本経済入門』(講談社現代新書)、『 世界史を創ったビジネスモデル』(新潮選書)、『仮想通貨革命で働き方が変わる』(ダイヤモンド社)、『入門 ビットコインとブロックチェーン』(PHPビジネス新書)など。

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