論語物語 [Kindle]

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  • 2016年5月17日発売
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (228ページ)

感想・レビュー・書評

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  • もっと早く読むべきだった本。下村を通して孔子や弟子達の人間ドラマを学ぶことができる。下村のフィルターがどれほど正確だったかはこれから研究のかいがありそう。しろ、しこう、がんかいなど魅力的である。とくこならず。

  • 孔子の言葉の一部から、物語にしたもの。

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著者プロフィール

作家、教育者、教育哲学者。      
1884年、佐賀県に生まれる。17歳ころから「内田夕闇」の筆名で文芸誌に投稿し、年少詩人として全国的に知られようになる。1909年、東京帝国大学文学科を卒業し、1911年、母校の佐賀中学校で教鞭をとる。唐津中学校長などを歴任したのち、日本統治下の台湾へと渡った。台中第一中学校校長、台北高等学校校長となり、1931年に教職を辞任。1933年、大日本青年団講習所長に就任し、在任中に小説『次郎物語』の執筆を開始する。1937年に講習所所長を辞任し、文筆活動と全国での講演活動に専念、昭和前期の青少年社会教育に大きな影響を与えた。1938年、『論語物語』を出版。1955年、逝去。主な著書に『現代訳論語』『この人を見よ』 などがある。

「2008年 『論語物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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