鬼はさまよう [DVD]

監督 : ソン・ヨンホ 
出演 : キム・サンギョン  キム・ソンギュン  パク・ソンウン  ユン・スンア  キム・ウィソン 
制作 : イ・ジョンヨル  ソン・ヨンホ  アン・ヨンジン 
  • アルバトロス (2016年8月3日発売)
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318410845

感想・レビュー・書評

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  • 韓国映画ってこの手の猟奇殺人作品かなり有るんですよね。「悪魔を見た」「殺人の追憶」「殺人の才能」とか「母なる証明」「カエル少年失踪事件」などなどほんと色々あります。中には事実をもとにした話もありますが、フィクション作品でも快楽殺人的な話が多いんですよねーこれって実際どうなんでしょう?やっぱりこういった猟奇事件が結構起こっているんじゃないのかなって…しかも人の命に対する軽重なんて意に介さないような強かで無感情な犯人が多い。なんでだ?本当にこんななんだろうか?対極に位置する警察官と言えども感情に走って容疑者を殴る蹴るとか、これもよく描かれている。これも恐らくよく有る話なんだろう…熱しやすく感情優先で動いて行く国民性と超競争社会が生み出すストレスと落伍した者たちの絶望感…犯罪に走る要因なんて幾らでもありそうな気がする。
    一つの事件が多くの人のその後の人生を奪って行く。闇を抱えつつも何とか踏みとどまる者と深淵に呑み込まれた者…闇へ堕ちるのを否定する気にはなれないです。復讐する事で気持ちが晴れたりすることはきっとないんだろうけれどね。復讐する権利があると思う。僕だったらどうするだろう…復讐に執念を燃やして全てを投げ捨てて生きていけるだろうか?
    そうだよね。人間そんな簡単に死なないんだよ。筋肉に少し傷ついたくらいで死なんよ。いいなぁそのしぶとさと意志の強さ(笑)それに代行殺人の件なんかメチャ面白いですよ。よく練ってある!
    ラストもいいじゃんか。その不敵な笑みいいな、ホントいいよ!(笑)
    でも全体としてはあまり好きじゃないかな…

  • 刑事役 キム・サンギョン(殺人の追憶 悪魔は誰だ)
    夫役 キム・ソンギュン(麗 ジモン役)
    殺人者役 パク・ソンウン(新しき世界 リメンバー)

    豪華共演でそれだけでも星5にしたい
    でも、やっぱりラストの終わり方が微妙
    せめて妹と会っていたら…
    殺人の追憶みたいなモヤモヤが残る
    パク・ソンウンさんがめっちゃ格好良い!
    あの笑顔が良い!
    筋トレシーンやシャワー室の格闘シーンもすごく格好良かった!
    相手(ヤクザの元親分)役見た顔だなぁと思ったら、W君と僕の世界に父役で出てたキム・ウィソンさん!そりゃ格好良いわ

    ストーリーより、俳優さん目当てなら絶対見るべき!!

  • 制作年:2015年
    監 督:ソン・ヨンホ
    主 演:キム・サンギョン、キム・ソンギュン、パク・ソンウン、ユン・スンア、キム・ウィソン
    時 間:103分
    音 声:韓:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ


    韓国・ソウルの東南部で、女性や子どもが立て続けに行方不明になる事件が起こる。
    テス刑事は、捜査にあたっている中で偶然当て逃げ事件に遭遇し、犯人の男を逮捕。
    すると、押収した男の車の中から大量の血痕が見つかる。
    当て逃げで逮捕した男は、連続失踪事件の犯人だった。渦中の凶悪犯逮捕に署内が沸き立つ中、テスに妹スギョンの夫であるスンヒョンから連絡が入り、スギョンの行方がわからない旨を告げられる。
    犯人の車内からは、スギョンの毛髪が発見された。
    犯人は、スギョンもどこかへ連れ去っていたのだ。
    犯人に死刑判決がくだるが、3年経ってもまだ執行されずにいる。
    悲しみを背負ったままのテスが別の事件の捜査にあたっているうちに、消息を絶っていたスンヒョンが再び現れる。

  • あまりに無念すぎて、途中だけ悪役を応援してしまった。
    やっぱり韓国の犯罪映画は良い

  • この手の韓国映画によくある救われない映画。ちゃっちゃと執行しとけよ

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