光ラズノナヨ竹【文春e-Books】 [Kindle]

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  • 文藝春秋
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レビュー : 3
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感想・レビュー・書評

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  • 壇蜜さんが書かれた小説の第1弾。壇蜜さんらしい、素直で繊細に「今」を綴った作品だなぁーと感じました。読みやすい文章、読みやすいボリューム。人生は「なんとなく」と感じられた作品でした。自然体でね。

  • 壇蜜の小説デビュー作。
    檀蜜の書く文章は面白い、と評判だったけれど、まだ読んだことがなかったので。
    本作は、「竹取物語」をモチーフに描かれた、誰にもみつけてもらえなかったお姫様のお話。
    頭の中で、竹取物語と対比させつつ(昔話と本作の違いにくすっとしつつ)、あっという間に読み終えました。
    もともと短編なのもあるけど、文章自体も読みやすいです。

  • 【壇蜜、小説家デビュー作!】「竹取物語」をモチーフに描かれた、誰にもみつけてもらえなかったお姫様のお話。

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プロフィール

1980年秋田県生まれ、東京育ち。昭和女子大卒業後、調理師免許を取得。その後、さまざまな職種を経験し、2010年、29歳の時にグラビアアイドルとしてデビュー。独特の存在感でメディアを賑わせ、2013年には映画『甘い鞭』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。新聞・雑誌などで執筆活動も行っており、著書に『はじしらず』『壇蜜日記』などがある。本名・齋藤支靜加

「2016年 『どうしよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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