金色機械 (文春文庫) [Kindle]

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  • 文藝春秋
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レビュー : 4
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感想・レビュー・書評

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  • 【昔読んだ本】
    時代物+SF
    キワモノっぽい取り合わせなのに、どちらの良さも全く損なわれない。上手に混ざり合い、両方の情緒を十分に堪能できる素晴らしいエンターテイメント小説。
    金色様はどうしても脳内でC3POになってまいましたが、やっぱり皆さん同じこと思ってる笑

  • 意外や時代物で、いつもの南国感やジットリ感がないので新鮮。
    「金色様」と呼ばれる謎めいた人物(?)に関わった人たちの
    波乱と因縁の人生。

  • 金色様の格好良さにハマった。シリーズ化してほしいくらい。

  • 【著者の新境地・ネオ江戸ファンタジー小説】謎の存在「金色様」を巡って起こる不思議な禍事の連鎖。人間の善悪を問うネオ江戸ファンタジー。第67回日本推理作家協会賞受賞作。

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プロフィール

1973年東京都生まれ。2005年、『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。14年、『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』『金色の獣、彼方へ』『南の子供が夜いくところ 』『スタープレイヤー』『ヘヴンメイカー』などがある。

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