分水嶺さがし (月刊たくさんのふしぎ2016年8月号)

著者 :
  • 福音館書店
3.50
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910159230868

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 旅先での気付きから、日本へ、世界へ、そしてまた地元へ、という展開が熱い
    大人ですが分水嶺というものがよく分かっていなかったのでめちゃくちゃ面白かった。

  • 大陸でも島でも、土地にはかならず背骨のように分水嶺があるんだなぁ、というのはちょっとした発見で、身の回りの分水嶺探しというのはたのしい自由研究になりそう。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

野坂勇作 1953年、島根県松江市生まれ。広島で育つ。多摩美術大学工業デザイン科中退。その後、佐渡島で農業に従事するかたわら、ミニ・コミ誌「まいぺーす」を編集。絵本『ちいさいおうち』(岩波書店)に再会することで、絵本を描きはじめる。主な作品に『あしたのてんきは はれ? くもり? あめ?』『しもばしら』『どろだんご』『でんちゅう』『オレンジいろのディーゼルカー』『あめのひのディーゼルカー』『すすめ ろめんでんしゃ』『分水嶺さがし』(以上、福音館書店)、『うたえ ブルートレイン』(金の星社)など。鳥取県在住。

「2018年 『にゅうどうぐも』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野坂勇作の作品

分水嶺さがし (月刊たくさんのふしぎ2016年8月号)を本棚に登録しているひと

ツイートする