小説 君の名は。 (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA
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レビュー : 58
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感想・レビュー・書評

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  • 映画を観終って読むのが良い。映像と音楽が蘇る。サヤちんがコンビニで大量買いする理由とあとがきと解説を読むだけでも読む価値があるので、加えて映画をまた観たくなる気持ち分を足すと☆5だ。

  • 映画とこの小説、この2つが共に補完しあう関係性で出来ていると感じる。もちろん映画を見たことがない人も楽しめる作品であることは確かだが、この小説を読んだ上で映画を見ること(もちろん逆でも)で”本当の”「君の名は。」と言えるのではないだろうか。

  • 映画を見る前に小説を読みましたが、とても面白かったです。
    他のアナザーストーリ編や映画と合わせて読むとさらにいろいろな考察ができて面白いです。

  • 監督自身によるノベライズ。映画公開より先行して小説が発表されていたらしい。

    映画を見たことがないがおおまかなストーリーが知れてよかった。それなりに読みやすかった。

    映画とセットで見るのが一番いいのだとは思う。

  • 映画とてもよかったですね。
    なんとなく読んでみました。
    改めて本で読むと、また内容がしっかりわかってよかったです。

  • 他人の人生を疑似体験することは、果たして幸せだろうか。

  • 映画を公開日に観て完全に衝動で買いました。基本的には映画とまったく内容は同じですが、聞き取れなかった細かいセリフやキャラの心情など補完ができてよかったです。たきみつ可愛い。

  • 最高!

  • 映画で話題になった。
    良くあるタイムスリップ系やけど面白い。

  • 2019年16冊目

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著者プロフィール

新海誠(しんかい まこと)
1973年長野県生まれ。アニメーション監督。2002年、ほぼ1人で制作した短編アニメーション『ほしのこえ』で注目を集め、以降『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』を発表し、国内外で数々の賞を受ける。自身の監督作を小説化した『小説 秒速5センチメートル』『小説 言の葉の庭』も高く評価された。2019年7月19日、映画「天気の子」公開。その公開前日7月18日に原作となる『小説 天気の子』を刊行する。

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