めんどくさがる自分を動かす技術 [Kindle]

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  • 永岡書店
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  • 【生き方】めんどくさがる自分を動かす技術/ 冨山真由 / 20210611 / (38/878)/ <190/142688>
    ◆きっかけ
    日経広告、タイトルにひかれて

    ◆感想
    ・めんどくさいは、行動科学がサイエンスか否かはよくわからないが、ある程度自動化することで、めんどくさい感が解消され、自分の望むアクションを取れることが分かった。
    ・根底には自分を甘やかすをのやめて、飴とムチと少しのやる気を用意することが大切か。

    ◆引用
    ・行動科学マネージメント
     -不足行動を増やし、過剰行動を減らす
     -ゲーム的要素を盛り込んだ楽しい仕組み作り(ごほうびとペナルティ、スモールゴール、サポーターなど、自分を乗せて行動したくなるための環境や仕組み)
    ・数字と日時を設定する
    ・なんとなく行動はオフタイマーを設定、就寝前30分はスマホオフ
    ・~だけでOKという緩いルール設定を。気楽に取り組める
    ・気乗りしないときは行動レベルを落とす
    ・何しようかをなくすために次にやることを決めておく
    ・メールの返信時間を決めておく
    ・何を調べたいか3分考え、書き出してから検索開始
    ・誰でも確認できるレベルまでゴール設定を具体化
    ・TODOリストにWantとMustをつける
    ・はじめの一歩が踏み出せないときはお試しで行動レベルを下げる
    ・行動未完了の日はプチペナルティを、次回から避けたいという気持ちが生まれる
    ・10分の空き時間でやりたいことを用意しておく
    ・どんな行動が成果につながったか考える。
    ・不安や心配事を書き出し、見える化

  • 読みやすくて分かりやすくて実践しやすい。
    自分を動かす仕組みを作っていきたいと前向きになれた。

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著者プロフィール

行動習慣コンサルタント(R) 行動定着コーチ(R)

「2017年 『効率・時間・スピード すごい習慣力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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