絶望読書~苦悩の時期、私を救った本~ [Kindle]

  • 飛鳥新社 (2016年5月14日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 本を読む理由が分かった気がする。
    絶望した時にどうするのか?何をするべきなのか?絶望が訪れる前に読書という行為は必要なのだ。

  • 絶望とは。

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著者プロフィール

頭木弘樹(かしらぎ・ひろき)
文学紹介者。筑波大学卒業。20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を編訳。以後、さまざまなジャンルの本を執筆している。著書に『絶望読書』(河出文庫)、『食べることと出すこと』(医学書院)、『自分疲れ』(創元社)、『口の立つやつが勝つってことでいいのか』(青土社)、『痛いところから見えるもの』(文藝春秋)など、編著のアンソロジーに『絶望図書館』『うんこ文学』(ちくま文庫)、『ひきこもり図書館』(毎日新聞出版)、『放課後によむ短篇集』(理論社)などがある。NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』のコーナーに出演中。

「2026年 『六人部屋の十三年間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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