響~小説家になる方法~(4) (ビッグコミックス) [Kindle]

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レビュー : 13
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感想・レビュー・書評

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  • 新人賞受賞式編。ひ、響、その服のセンスは……。
    式では、響の作品を読んでなかった田中と一悶着。まぁ、この作品は響が悶着を起こさないのはもはやありえないのだが……。
    そしてリカの小説家デビュー。話題は尽きない。
    「太宰がいたら驚くけど、祖父江秋人はどこかにはいるでしょ」
    「私のことはクラスのマスコットキャラとでも思っておいて」
    芥川賞候補作発表に向けてリカと響は衝突することになるが……。
    まさかの「両方」!!

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  • 1巻から。裏切らない面白さ。

  • 今んとこ24話まで。実写映画前に無料公開ありがたや♪しかし…ホントに何に驚いて何に呆れていいのやら…。ここまで傍若無人やってなお、そのとんでもない才能に魅力された編集者、審査員、脅かされた作家、バカにした新人、全てが振り回される…。鬼島を蹴り飛ばし吉野と女の幸せについて語り…全てにタメ口(笑)吉野先生の、リカへの屈折した愛情、すごいな-…そして響に影響されてたのが外見に出たのも。「鮎喰さんを支えることが生きがい!みたいな男の子」…あれしかないな(笑)怖いな、あのストーカーっぷりを了承してるってのが。

    正直リョータよりタカヤとかよちゃん、応援したい(笑)新人賞…なんだってんだ、今どき作家になるのはこういう人しかいないのか?っていう極端さだな…。決着の付け方も。自己愛性か反社会性かの違いでどっちもパーソナリティ障害なんじゃ…( ̄▽ ̄;)なのにファン心理でカッコイイって思わせちゃうのが怖いな、響のカリスマ性は…


    れお
    そして32まで。うーむ。二世としてどうやっても七光りと期待の押し付けがあるリカちゃんの、そんなものなくても1人で光輝いてる響への嫉妬と羨望、焦燥、色んなもの混じりあった感情、それを正論でぶった斬る響との絶交、どんな決着になるのかしら。なにしろ返り討ちにした田中が学祭に感想聞きに来てその場に祖父江が来たって「だから?今は田中の小説でしょ」ってスゴすぎ(笑)でも、あんな言動する人だもの、どうせ作品は独りよがりだろうなって、読まなくても想像ついた(笑)

    それより祖父江きても動じない、とんでもない未来予想図描いてるリョータが怖い(笑)響に擦り寄る訳じゃなく、自分でも書いてみたいって勝手に影響受けちゃってるかよちゃんが可愛い。響に「友達と仲良く」を押し付ける先生の気持ち悪さ、それをキッチリ言い返した響カッコイイ。マスコットキャラとして、てのを了承したクラスメートがウケルww可愛いww

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  • なんかもうとにかくハラハラするな。
    どう生きてくればこんな風になるのだ?
    お母さんなんかまともそうだしな。
    家庭環境とかではなく完全に生まれ持ったものなのか?
    確かにものすごいいい子。
    才能もある。
    だがどこかがぶっ壊れている。
    今はいいが、このままだと絶対に誰かに殺されて人生が終わるな。
    ハラハラする。
    そしてリョータくん。
    気持ち悪い。
    こっちもハラハラする。
    もうなんか色々怖い。
    この作品どこに向かっていくのだろう?
    ちょっと今までになかった感じで超面白いな。
    目が離せないわ。

  • 4巻まできました。
    「アマデウス」の中で「サリエリ」が大好きな私でしたので、どうしてもリカちゃんを応援したくなる!リカちゃんの小説、面白そうだよ。
    16歳で芥川賞と直木賞なんて、狙わなくていい。リカちゃんはリカちゃんでがんばってほしいなあ。
    そして、吉野桔梗さんも大好きです。もしかして、江國香織さんとか、こういう人だったりして?と思ったりして…

  • 読んでいてワクワクした。これからの展開がとても楽しみ。

  • このキャラ、好きだわ。確固たる自分を持っていて、素晴らしい。先が楽しみ。

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