やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 (幻冬舎単行本) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • すっかりこの方のコミックエッセイ気に入ったので。

  • わたなべぽんさんはコンビニに行くのをやめてたけど、私は服屋に行くのをやめなければ…。でも大好きなんだよなぁ、お洋服…。いっぱい持ってるのに…。取りあえず、着ない服を大事に取っておくのをやめよう。

  • オール漫画とはつゆ知らず、電子書籍で購入してさらっと読了。
    断捨離系の本は溢れてるけど、
    物質的なことだけじゃなく
    ついついやってしまうダラダラスマホとか
    人間関係や考え方の癖等々、
    ジャンルが多岐に渡っているのが良いですね。

    出来ていることも出来ていないこともあったけど、
    定期的に自分の生活や考え方を見直すことって大事だなーと改めて思いました。

    常にシンプルな生活をしたいものです。

  • だいたいできている事だったので、あまり、役に立たない。

  • ゴミ箱をたくさん置かない。
    すみませんとすぐ謝らない。
    ・・・など、これをやめたらいいことがあったよ!
    という漫画。

    この著者の方、自己分析がとても上手いな~と思いました。

    どれが不要か自分をよく理解して、決めることが大事なのかなと思いました。

  • 他人は自分のことそんなに気にしてない
    いると思ってたけどいらないものってたくさんある
    こだわりすぎない、執着しすぎない

  • なにかをやめると本当に大切なものが見えてくるということを漫画というわかりやすい形で教えてくれます。しかも、物という物理的なものだけでなく、自分の発する言葉などの内面的なものについても。作者と同じで、自分も自分自身を卑下することが多いが、「すいません」を「ありがとう」に変えて人生をポジティブにしていけたら。

  • この本を読んで私もいろんな事をやめてみました。
    私がミニマリストへの一歩を踏み出した、まさに私の人生を変えた一冊です!
    身も心も軽くなってはみませんか?
    漫画なのでスラスラと読みやすいです。

  • ぽんさんはいつも正直で等身大で好き。無意識でだらだら続けていること、自分にもたくさんあるなあ。断捨離系の本より読みやすいし、身近に感じられてよかった。スマホは本当にがんばって距離をおかないと、と身につまされました。

  • マンガなので読みやすいです
    1時間もかからず読み終わりました

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著者プロフィール

漫画家。山形県出身。第6回コミックエッセイプチ大賞を受賞しデビュー。著書に、AVなど成人男性向け商品を取り扱う古本屋の女性店長を務めた経験をコミカルに描いた『桃色書店へようこそ』、作画を手掛けた『隠すだけ! 貯金術』『家計簿いらずの年間100万円! 貯金術』、自身のダイエット経験を綿密に描き大ヒットとなった『スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました』『もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました』『初公開! スリム美人の生活習慣を真似して痩せるノート術』、汚部屋脱出の体験を描いた『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』『面倒くさがりの自分を認めたら 部屋がもっとキレイになりました』、身近なモノコトを減らす生活を描いた『やめてみた。』『もっと、やめてみた。』、「自分のことが嫌い」という感情を克服していく過程を描いた『自分を好きになりたい。』などがある。

「2020年 『さらに、やめてみた。 自分のままで生きられるようになる、暮らし方・考え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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