鶴川日記 PHP文芸文庫 [Kindle]

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  • 電子書籍で再読。武相荘行きのための予習。

  • 白洲正子さんの、とても美しい日本語で綴られたエッセイ。東京の街歩きのパートとか楽しい部分もあったけど、後半はなんせ私の知識がなさすぎた。。。
    それにしてもこんなお手本みたいな随筆をなぜ今のいままで読まずに生きてきたんだろう。。。

  • 趣の違ういくつかの章で成り立っているが、共通して感じたことは、本当の意味での豊かさ、ということ。東京の街の様子など、この本が書かれた時からさらに40年ほど経っているので、その頃とはまた全くかけ離れた風景になっていると思うが…。また、文章がとても読みやすくて、心にすっと入ってくる。他の書籍も読んでみたいと思った。

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著者プロフィール

1910(明治43)年、東京生れ。実家は薩摩出身の樺山伯爵家。学習院女子部初等科卒業後、渡米。ハートリッジ・スクールを卒業して帰国。翌1929年、白洲次郎と結婚。1964年『能面』で、1972年『かくれ里』で、読売文学賞を受賞。他に『お能の見方』『明恵上人』『近江山河抄』『十一面観音巡礼』『西行』『いまなぜ青山二郎なのか』『白洲正子自伝』など多数の著作がある。

「2018年 『たしなみについて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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