ジュラシック・ワールド [DVD]

監督 : コリン・トレボロウ 
出演 : クリス・プラット  ブライス・ダラス・ハワード  ヴィンセント・ドノフリオ  タイ・シンプキンス  ニック・ロビンソン 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2016年10月5日発売)
3.30
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  • レビュー :28
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102415563

感想・レビュー・書評

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  • 2017年10月19日鑑賞。映画館で観たものを子どもと一緒に自宅鑑賞。人知を超えた巨大恐竜を生み出した人間のエゴとその暴走による混乱、アクション、人間と恐竜の異種コミュニケーションのわずかな可能性、人物たちの成長、と面白い要素は色々ありよくできているとは思うが、なんとなくこじんまり小づくりな印象も受ける。スピルバーグの第1作の記憶もおぼろだが、便器ごと人が食べられるシーンなどもっと暴力的でいびつな・印象に残る要素があった気がする、この辺は作り手の無意識とかコントロールできない要素が完成品の映画には備わってくるものなのかもしれないが。

  •  熱かった……!ラプトルとTレックス……!恐竜と群れとしての訓練という誰もが夢見る要素が、けれど野生との共存には距離があるという描写を入れながら、最後に映画としてのテーマの一つである遺伝子操作していない地球が生んだ生物、そしてこれまでのシリーズの看板であるTレックスで締める……!久々に恐竜ものを観たので、いとも簡単に胸を熱くしてしまった。
     ストーリーはガバガバでも、ワクワクする要素や書きたいテーマはしっかりと描かれているので、パニック映画として充分面白い。怖がらせるだけではなく、生物に対する情や、動物は愛玩でも道具でもないというものに加えて、遺伝子操作への危惧も交えていて、科学を使うためには人間性を失ってはならないのだなぁと、妙に納得してしまった。
     生き物をただのモンスターにした、人間の目線だけで描かれたパニック映画になっていなくて、そこが一番ブランドとして安心した。今まで通り、子供にも見せられるパニックものだと思う。

  • ジュラシックパーク1を思い出させるようなパークのワクワクするような世界が描かれています。
    ツッコミどころはたくさんありますが、とにかく主人公のオーウェンがカッコいい!
    見終わった後にこれを見ると二度楽しめます。笑
    https://youtu.be/TXGCyjJh48I

  • 人間はまた過ちを犯してしまった。
    歴史は繰り返されるというが、DNAを操作する人間の傲慢さにより、ジュラシックワールドの恐竜たちは安全なエリアから解き放たれた。
    無秩序になった島には知能を持った恐竜や空飛ぶ恐竜がうごめき取り返しのつかない世界に。
    オーウェンたちは知性を持つラプトルとともに、この危機を打破しようとするのだが・・・
    この局面を乗り越えられるのか。
    人間はまた同じ失敗を歩んでしまった。

  • 3Dで見た。とてつもない迫力ある映像に終始引き込まれた。
    最後のシーンがピカチュウの里にピカチュウを置いていくサトシに、ピカチュウがピカピーと言っているシーンが重なって見えて泣いた

  • 2017/8/6
    テレビで見た。

  • 物語の筋書きが過去作品と同じなので恐竜のCG技術などを楽しみながら観られる。

  • ロードショーで鑑賞。
    食物連鎖の中の自分の位置付けなど、設定がリアル。
    ヒエラルキーの頂点である人間が傲慢になったら過ちを起こす。

    地球上に恐竜がいたとは未だに信じがたいが、現代に蘇って対峙した時の恐怖感がよく描けている。

  • TV視聴。ところどころコメディが入っていて見易かった。素直に親子愛とか描けている所がいいな。

  • オーウェンさん・・♡新吹き替え版よかったです。

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