【早期購入特典あり】スキャナー 記憶のカケラをよむ男(B2ポスター付き) [DVD]

監督 : 金子修介 
出演 : 野村萬斎  宮迫博之  安田章大 
  • 東映 (2016年10月19日発売)
3.07
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 0000100078633

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  • 制作年:2016年
    監 督:金子修介
    主 演:野村萬斎、宮迫博之、安田章大、杉咲花
    時 間:109分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch


    強い思いや感情はその場や物に残り、仙石和彦はそれら残留思念を読み取ることができる特殊能力の持ち主だった。
    仙石は丸山竜司とお笑いコンビ『マイティーズ』を組み、能力を活かして笑いを取っていたが、能力の代償で精神をすり減らしてしまう。
    コンビを解散してからはマンションの管理人となって、他者との接触を避けるように暮らしていた。
    一方、丸山はピン芸人マイティ丸山として活動するが、まったく売れない。
    ある日、丸山の所属する芸能事務所・峠プロダクションに、秋山亜美という女子高生が訪れてくる。
    彼女は失踪したピアノ教師の沢村雪絵の行方を『マイティーズ』に探してほしいと依頼。
    『マイティーズ』を復活させたい社長の久美子は、仙石を動かすよう丸山に命じる。
    クビ寸前の丸山は不承不承亜美を引き連れて仙石のもとを訪ねるが、10年ぶりに再会した仙石は外の世界に出るのを頑なに拒否する。
    雪絵の持ち物から残留思念を読み取らせようとしても、能力はなくなったと言い出す始末。
    しかし二人が去った後、見覚えのない爪やすりから不意にビジョンを読み取った仙石は、美しくもどこか謎めいた沢村雪絵の姿が頭から離れず、捜査を引き受けることにする。
    久しぶりに能力を使うため悪戦苦闘しながら、雪絵の立ち寄った場所で残留思念を読み取っていく仙石。
    読み取ったものから自分たちの力の及ばない事態を感じた彼らは、仙石の能力に興味を示した若手刑事・佐々部悟に助けられながら、雪絵の行方を追っていく。

  • "醜くくても醜さを隠さない点で信用できる。"

  • ツタヤで少な目の在庫だったので、おもしろくないのかと思いましたが


    けっこう好きな内容でした。

    主人公は、手をかざすと物から記憶をスキャニングできる特殊能力を持った男。

    野村萬斎は好きなので、彼の演技を見ているだけでも楽しめます。

    けっこうひ弱な役どころなので、もっと飄々とした感じのが自分は好きですが。



    ミステリーとしても最後まで展開が読めず、じっくり見られました。

    自分の中では当たりの作品です。

  • 話自体は哀しかった。よくある設定だし、野村萬斎の演技は大仰だし…なのに、いい。特殊な能力を持ち世間に溶け込めない男と、いい加減で口ばっかりでどうしようもない男。「人間は汚い。でも彼は『人間は汚い』ということを隠さないから」という(ような)言葉が印象に残った。結構いいコンビなんじゃないかな。シリーズ化してほしいな。

  • うむ。好き。結構好き。
    ものすごいありがちでどこかで見たことのある作品だけど結構好き。
    謎解きも含めてホントどこかで見たことかるかんハンパない。
    それでも面白いのは野村萬斎効果だろうか。
    動きもセリフもわざとらしいんだよね、野村萬斎。
    狂言師だからね。
    でもそれが非常にいい味を出している。
    もうホントそういう能力あるっぽすぎるよね。
    そして宮迫のつまらなさ。
    ホント売れてなさすな感じがうまい。
    映画というよりドラマっぽいけど。
    ドラマでいいから続きが見たいなあ。

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