一流の睡眠 [Kindle]

著者 :
  • ダイヤモンド社
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感想・レビュー・書評

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  • んービジネスに成功しているヒトの言葉。試そうとは思えない。

  • 食事や運動とならんで、健康の重要な要素である、睡眠。
    自分自身の睡眠の質は高くないのではないか?と感じることもあり、関連する書籍が話題になると読むようにしています。
    この本は、医師として忙しい日々を過ごしながらビジネススクールに通い、現在は医師と経営者の”二足の草鞋”で活躍している著者による一冊。
    従来の睡眠関連本に書かれている「理想の睡眠」実現方法は、忙しいビジネスマンにとっては実施困難な内容が多いとし、ビジネスマンが取り入れるべき、睡眠向上に向けた生活習慣を説いています。
    取り入れるべき生活習慣として挙げられている内容については、これまで読んできた関連本と共通する部分が多いなと感じました。
    逆にいうとそれだけ、守るべき大事なこと、なのですね。
    そして本書に書かれている以下の項目については、自分の新たな気づきとして、今後取り組んでいきたいと思います。
    ・就寝時間(時刻)を「1日のスタート」として認識すること
    ・日々の睡眠を記録しそれを分析することで、自らの睡眠と生活習慣を見直すこと
    自分が興味を持っているせいかもしれませんが、睡眠に関する本は最近、多く出版されているようですね。
    今後もこの分野については継続して、書籍をチェックしていきたいと思います。

  • 睡眠もスキル、可視化し最適化を図りましょうという内容。

    ■メモ
    ・何はともあれまず可視化、どれくらい寝ていれば調子がいいのかを集計しておく
    ・睡眠は量ではなく質、脳の覚醒のためにこまめに昼寝なども入れてよし。ただし20分を超えると熟睡に入ってしまうので5〜15分くらいがちょうどいい
    ・起きてからが一日の始まりではなく、寝るときからその日が始まっている
    ・布団から出ての二度寝はOK、目覚ましは離れたところにおいて鏡などもおいておくと尚良
    ・カフェイン摂取は9時12時15時が最強サイクル
    ・夕食は寝る3時間前まで
    ・アメリカ方面は早寝早起き、ヨーロッパ方面は遅寝遅起で準備
    ・2〜3日の出張は日本時間を死守
    ・ミント系ガムは10分以上噛むと仕事効率が上がる

  • 目覚し時計を鏡の前に置く。を早速実行しよう。どれだけ不細工な顔をしているのか、不安笑

  • 「若い人は生物学的に年配の人よりも多くの睡眠が必要なのです。」

    1日の始まりを就寝とする。
    19時から21時は睡眠禁止。

  • 睡眠の良し悪しについての自分なりのベンチマークを知ることができるのがこの本のいいところだと思います。たとえば、睡眠の質の評価基準は、「翌日の日中に眠くならないこと」など。ではこうならないようにどうすればよいかが書かれています。

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プロフィール

ハイズ株式会社代表取締役社長

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