X-コンタクト [DVD]

監督 : アレック・ギリス 
出演 : ランス・ヘンリクセン  カミール・バルサモ  マット・ウインストン  エドウィン H ブラボー  ミラ・ビョルン 
  • TCエンタテインメント (2016年10月21日発売)
2.11
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 19
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474176675

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 遊星からの物体Xリスペクトな感じ

  • ランスヘンリクセンですねぇ(^.^)彼の主演作「ミレニアム」シリーズ大好きだったんですよね。まぁ古くはエイリアン2のアンドロイド「ビショップ」の方が有名かもです(笑)最近見てないなって思ってましたが、もうジィさんですね。年取ってまた渋みが増して、もはや「漁師のジジィ」にしか見えないほどに役者として深みが増してます。
    嗚呼、僕も一度でいいからこんな風にウォッカ勝負して見たいなぁ〜インディジョーンズとかでもやってますよね。一度でいいからそう言う遊び(勝負)をやって見たいですね(^ ^)
    なんだこのキモい展開わ!木の根っこみたいな…なんじゃコリャ〜CGじゃなくて着ぐるみ系のクリーチャーだと動きがイマイチで生きてる様に見えないですよ。そこは残念だなぁ〜「グリード」みたくモンスターはフルCGでカッコよく見せて欲しかったなぁ〜
    物語はあまり面白くないですねぇ。でもランスヘンリクセンの演技は光ってました(^-^)

  • 船に乗るまでは期待しただけにとてもがっかり。
    笑ってしまうほどB級な怪物が出る単なる船内パニックだった。怪物との戦いもわざとわかりにくい画面にしてるように思えた。

  • 物体Xフォロワー…なのだが、安い脚本のせいでガバガバな話になってしまっている。クリーチャーの造形も暗さのせいでよく見えないし、微妙。

  • 《遊星からの物体X》もの。《遊星からの物体X》ファンしては同工異曲でも歓迎だが、それにしても工夫がなさすぎ。なんらかの点で《遊星からの物体X》を抜かなくては作る意味がないと思うのだが。家のテレビでは暗い部分の発色が悪く、しかもカメラが揺れるので何しているのか分からないとこも多い。これは作品のせいではないが。
    モンスターが出る前から重々しいタッチなのはそれらしい雰囲気で、久しぶりにこの種のものを見るので懐かしかった。

  • レンタルで観賞。

    『遊星からの物体X』の系譜。
    と胸を張って言いたいが、なかなかツッコミどころが多くて、模倣にしか見えなかった。
    『遊星からの物体X』自体のストーリーや設定は好きなので、本作の観賞中はデジャビュを覚えながら楽しく観賞できた。

  • 2016/9/25 つまらなかった 撃沈 途中居眠りしてしまった。先に そーとさんって方のレビューを見てしまい レビューしてますが、そーとさんのレビューの通りです 全くその通りで 他に感想なしです。

  • 「フィースト」位のB級ホラーを期待しましたが...

    残念。....大分酷かった。

    「エイリアンシリーズのSFXスタッフが仕掛ける革新的SFスリラー」とパッケージで謳っておりますがこれがそもそもおかしい。
    調べてみると本作は「CGを極限まで排除し、現物を利用して撮影」したものらしい。
    それ自体が悪いこととは言わないがどうしてこれが「革新的SFスリラー」?
    そもそも本作が酷かった一番の個人的理由は「安っぽく単調な動き(触手の端を手で持って震わせているだけ)の無個性クリーチャー」だった。

    敬愛するジム・ヘンソンやニック・パークなどアナログな作品の素晴らしさは確かに理解できます。
    CG満載の「ジュラシックワールド」とアナログの「シュラシックパーク」。古い作品でありながら「パーク」が劣っているとはとても思えません。
    CGではまずあの迫力はでないと思える「リトルショップオブホラーズ」のオードリーⅡはアナログクリーチャーの中でも傑作だと思います。

    この作品が酷いのは「現物を利用して撮影」したからではありません。
    「現物を利用して雑なクリーチャーで雑なシナリオを用いて雑な撮影」を行ったからです。

    個人的に褒められる点は「それっぽく見えた予告編」だけでした。

全8件中 1 - 8件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする