安保論争 (ちくま新書) [Kindle]

著者 :
  • 筑摩書房
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (209ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ・9/21 読了.やはり国の安全保障に関して全然勉強してこなかったツケは大きいと思った.歴史を勉強しても経緯を分析しないと意味ないな.国家間の力のバランスが崩れて力の空白地帯が生まれると戦争になってきた過去を歴史から学ばないといけないことを知った.でも究極にはほぼ全世界の国から好かれる国になること.人類にとってこの国が独立して必要で、どの国にも侵略させないよう全世界が協力して守ってくれるようなユニークな国になること.素晴らしい夢のまた夢だと思う.

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1971年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程修了、博士(法学)。慶應義塾大学法学部教授
著書に、『倫理的な戦争――トニー・ブレアの栄光と挫折』(慶應義塾大学出版会、2009年)、『外交――多文明時代の対話と交渉』(有斐閣、2007年)など。

「2020年 『国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

細谷雄一の作品

ツイートする
×