怪談のテープ起こし (集英社文芸単行本) [Kindle]

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  • 集英社 (2016年7月31日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは、身近に潜む不気味さや怪異の存在に焦点を当てた連作短編集で、物語が進むにつれて徐々に繋がりを見せる構成が魅力です。特に、編者のやり取りや周囲で起こる怪異がメタ的に描かれ、リアリティを与えていま...

感想・レビュー・書評

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  • 「どこの家にも怖いものはいる」よりはやや不完全燃焼な感はあり。それでも各話それぞれの不気味さ、話がつながっていく面白さは健在。

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著者プロフィール

三津田信三
奈良県出身。編集者をへて、二〇〇一年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。『水魑の如き沈むもの』で第十回本格ミステリ大賞を受賞。主な作品に『厭魅の如き憑くもの』にはじまる「刀城言耶」シリーズ、『十三の呪』にはじまる「死相学探偵」シリーズ、映画化された『のぞきめ』、戦後まもない北九州の炭鉱を舞台にした『黒面の狐』、これまでにない幽霊屋敷怪談を描く『どこの家にも怖いものはいる』『わざと忌み家を建てて棲む』がある。

「2023年 『そこに無い家に呼ばれる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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