シークレット・アイズ [DVD]

監督 : ビリー・レイ 
出演 : キウェテル・イジョフォー  ニコール・キッドマン  ジュリア・ロバーツ  アルフレッド・モリーナ  マイケル・ケリー  ジョー・コール  ディーン・ノリス 
  • Happinet
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953086197

感想・レビュー・書評

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  • 「瞳の奥の秘密」のリメイク作。
    ジュリア・ロバーツさんのノーメイクでの演技がとても良かったです。
    13年後に出て来た時のやつれた姿にびっくり。
    しかも近くにニコ様もいたので余計にやつれ感が増して・・・
    理由はすぐ明らかになりますが、それでも驚きました。
    基本オリジナルと同じですが最後まで楽しめました。

  • サスペンス的なところもいいのだが、贖罪というか、罪の贖わせ方は考えさせる。
    また、国家のための大義の前に個人の罪はどうでもいいのかという、意外と考えさせる作品でした。

  • 13年前の事件と現在が交互に描かれる本作。主演3人組の老け具合が前後でほぼ変わらないので(これは撮影時期がどうとかいう問題ではないと思われ)、ニコール・キッドマンの髪の長さで判断しながら観た次第。

  • 2016/12/21 展開が意外で 現在と過去が往き来するのが分かりづらい感もあったが…3人の視点から 犯人の事を追う、、何故 人違いしたのか?と不思議に思えたが 何年も追い続けてるものに対する執着がそうさせたのか?何れにしても 上手く描いて 予想を覆された気もするが、関係性が不思議な感覚もあったが、観ている者の視点も考えて作られてた気がする

  • ラストはいただけない。
    国家の安寧より個人感情が優先する、なんて本当だろうか。みんな、判断できない選択に悩んでいるんじゃないか。

  • B。☆2.3。アルゼンチン映画の「El secreto de sus ojos」を前にみていた。
    シークレットアイズは設定が現代アメリカになっているので話は分かりやすかったけれど、こんな話でしたっけ?
    ジュリアロバーツこわい。ニコールキッドマンはニコールキッドマンでこんな検事いないと思う。検事に限らずこんな公務員いないんなじゃいかな。役作りどうなってるんでしょう?まあいいのかキッドマンだから。

  • ジュリア・ロバーツの娘さんが、レイブで殺害され、その犯人探しに執念を燃やす親友が主人公。被疑者がテロの情報屋だったりするので、捜査の足並みも揃わない。刑務所に入っているすべての囚人の写真から犯人を割り出し、追跡するが、それは偽物だとジュリア・ロバーツは言う。なぜなら私が殺したから。しかしそれも真実ではなかった座敷牢ならぬ納屋牢で終身刑扱いをしていたのだ。ニコール・キッドマンが検事役で出ていて、二大女優の共演だが、内容はテレビネタ程度だと思う。テンポもぬるく、過去の現在を行ったり来たりするので戸惑う。愛する子どもの殺害を扱って、それをどう乗り越えるかではなく、いかに復讐するかに燃えるワンパターンなので、うっとうしい。

  • GYAOで視聴。
    期待以上に面白かった。脚本がしっかりしている上に主演の3人が流石の演技。確かに終身刑は色んな意味で恐ろしい。

  • 現在と過去が交錯して描かれているため、ちょっと油断すると「ん?これは現在?それとも過去?」と一瞬迷ってしまう。老け込んでしまったジェス以外の二人の容姿があんまり変化していなかったのも原因かも。

    責任を感じて13年もの間、犯人を捕らえることに人生をかけてきたレイが真実を知ったときの想いはどんなものだったのだろう?「そりゃねえよジェス、言ってくれればよかったのに。13年も無駄にしちゃったじゃねぇか」って(ジェスのいないところで)愚痴ってもおかしくない気もするけど。

  • ヒミツ‥、観終えた後 納得。

    想定外なラスト。

    深読みし過ぎたな。
    気持ちもっと素直に。

    映画って二回観るといいね。

    昔イケイケの女優さんの
    ありえへん共演。
    美魔女ニコルと、
    いい味ジュリア。

    今回はジュリアに拍手!

  • ニコール・キッドマンとジュリア・ロバーツの2人が共演するという豪華な出演陣なのだが、サスペンス的要素としては案外素っ気ない印象だった。
    最後に物語の真相が明かされるのだが、そんなに衝撃を感じなかった。
    どんでん返し系のサスペンスなら他にもっといいのがあるからかな。

  • オリジナル同様、ずっと好きな雰囲気。
    3人の表情が贅沢と思えたほど。
    見た目の変化が少ないため、現在と過去がやや混乱。
    穴ほりつつのラストの二人の表情、秀逸。

  • 全体として悪くはなかったが、もう一捻りの何かが欲しい。
    折角ジュリア・ロバーツの汚れ役なのに、その迫真性が感じられない。

    例えば…

    ジェスがマージーを執拗に拷問し続けていたとか、ジェスの同僚が容疑者として浮かび上がるとか…

  • 字幕: 松浦美奈

    ラストの意外性は、まあ面白いと思うけれども。
    キャスティングと人物設定と描写が微妙。

    レイとクレアを演じたイジョフォーとキッドマンにいまいちケミストリーが感じられないし、ほとんどノー・メークで老けた雰囲気を出してみたとは言え、ジュリア・ロバーツにそもそもあんな大きな娘がいて、しかもそれから13年経ったように見えない。

    さらに言うなら、クレアという女性の人物描写が基本的には説明的ダイアローグで処理されていて深みがないし(キッドマンの演技はいいんだけど)、物語での立ち位置が分かりにくい。

    原作がその辺りを掘り下げていないんだろうけれど。

  • ラストは衝撃的ではあったが、そこにいくまでの主人公の鈍さというか要領の悪さの繰り返しに少々飽きた。
    クレアとの関係もそこまで親密に見えなかったので、話の説得感にも欠ける気が。
    そして、とにかく過去と現在がわかりにくい…

    見所はクレアの自白させるシーンと、ジェスの執念を淡々と表現した両女優の演技ぐらいだったかな。

  • 2002年のロサンゼルス。FBI捜査官レイ(キウェテル・イジョフォー)は、ある殺人現場へと急行する。そこで彼は、被害者がテロ対策合同捜査班での相棒で良き友人のジェス(ジュリア・ロバーツ)のまな娘であることを知って愕然とする。エリート検事補のクレア(ニコール・キッドマン)と捜査にあたるレイは、容疑者の特定に成功。しかし、FBIの内部事情が絡んだことから真相は葬り去られて未解決に終わってしまう。そして13年後…。

    13年前未解決になったエピソードと現在の再捜査が並行して描かれるのですが、どっちがどっちだか分かり難くくストレスが溜まりました。真相、結末は意表を突かれましたが、主人公たちが真相を明らかにするのではなく、真犯人自らカミングアウトするので物足りなく感じてしまいました。

  • オリジナル版である「瞳の奥の秘密」は未見。
    いつも華やかなイメージのジュリアロバーツが、娘を殺された母親の悲しみと怒りに満ちた中年女性を熱演している。
    最後のどんでん返しも唐突ではなく、最初から伏線を張っているので納得の終わり方。
    レイとクレア(ニコールキッドマン)の微妙な関係は私の気づかない内に両想いだったらしく…旦那さんも知ってるんかい!ってツッコミ入れたくなりました(笑)

  • ジュリアロバーツがいい演技をしている。
    あと、ニコール・キッドマンの場にそぐわぬ美しさ、と場にそぐわぬ美しさを活かした役どころが良い。
    最後はすごいな。どうすれば復讐できるのか、罪を償えるのか。
    難しい問題。

  • 最後の最後まで見逃せない…!

    不幸の連鎖というか、不運なピースが揃いすぎて起きた殺人事件。
    どこか一つでもズレていたら事件が起こらなくて済んだのかな。なんて思ったり。

    「思いは地図だ」的な台詞がとても良かった。けど、うろ覚えw

    ジュリアロバーツとニコールキッドマン!すげぇ!

    **
    当事者じゃないと、犯罪者を税金で生かしておくなんてもったいないから死刑でええやん。って思うんだろうけど、当事者からしたら、死んで罪が終わるなんて許せん、無期懲役で毎日反省しながら死んでいけ!って思うんだろうな。

  • ラストまでは、
    丁寧に作られた脚本と演出。
    登場キャラクターも少なく、観やすい。

    ま〜普通かな〜?と思って観てたら、
    ラストは、希に見る以外さ。

    全体的にはドキドキ感も薄いし、
    見終わっても、スッキリではないので、
    星4つ。でも星5つに迫る衝撃はあった。

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