アッシャー家の崩壊/黄金虫 (光文社古典新訳文庫) [Kindle]

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  • 冒頭/末尾の作品を比較すると極端に性質を異にしている。作品の並びが【ホラー】>>>【ミステリ】であり、後半に行くほど【ロジカル】になるからということらしい■「アッシャー家の崩壊」キャッチィなタイトル通りの恐いお話「アナベル・リー」詩「ライジーア」女神(邪神)再誕「大鴉」詩「ヴァルデマー氏の死の真相」衝撃の結末「大渦巻への下降」海洋ものですが大迫力「群衆の人」ブラウン運動?「盗まれた手紙」デュパンもの、報酬が桁外れだったことが敗因なのでは、家に帰り着くまでが遠足です「黄金虫」ホラーかと思わせミステリでした。

  • アッシャー家の崩壊、ライジーア、大鴉だけ読む。
    アッシャー家の崩壊の冒頭をピクチャレスクそのものという高山宏が気になって改めて読んだので、そこだけでよかったのかもしれないけど、大鴉はやっぱりせっかくだからちゃんと読もう、と思ったのとライジーアはポーのお気に入りと解説にあったので読んだ。
    ヤン・シュヴァンクマイエルがアニメーションにしているもので知ってたアッシャー家の崩壊は、やはり素晴らしかった。
    シンプルでいいなぁ。

  • 推理小説かと思っていたが、怪奇小説としての雰囲気を楽しむ作品だと思う。アッシャー家の崩壊はさすがに面白い。

  • ライジーア!
    なんたる短編。
    これほどまでに女性を賛美した文章がほかにあるだろうか。

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