レジェンド 狂気の美学 コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : ブライアン・ヘルゲランド 
出演 : トム・ハーディ  エミリー・ブラウニング  デヴィッド・シューリス  クリストファー・エクルストン  タロン・エガートン 
  • Happinet (2016年12月2日発売)
3.10
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  • 本棚登録 :65
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953086043

レジェンド 狂気の美学 コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 原作がノンフィクションでストーリーは人間の一生を追っていく内容。なのでエピソードが細切れで散漫にみえる。
    主人公の双子の性格の違いは面白い(『フロム・ダスク・ティル・ドーン』を思い出す)けれど、もう少し深く掘り下げて欲しかった。
    語り手がいるのは最初どうかと思ったけれど、これがないと彼女のことまで描くのはボリューム的にしんどそうだからこれが正解だと思う。
    犯罪実録モノとしては興味深いので、時間があれば原作を読んでみたい。

  • ★★★liked it
    『レジェンド 狂気の美学』 ブライアン・ヘルゲランド監督
    Legend

    1960年代初頭ロンドン
    強い絆で結ばれた双子のギャング、クレイ兄弟
    冷静なカリスマ的な兄レジナルドと精神に問題があり暴力的な弟ロナルド

    ブライアン・ヘルゲランドinterview
    最初、僕はトムに双子の兄レジーの役をやってもらいたかったんだ。レジーがこの作品のメインキャラクターで、ロンはサブ的な立場だからね。だが、トムはレジー役ではなく、ロン役をやりたがったんだ。彼が「ロンを演じさせてくれるならレジーをやってもいい」と言ってくれたので、最終的に彼に1人2役を演じてもらうことになったんだ。

    ギャング映画としてはストーリーは薄味でパンチが足らないが
    トム・ハーディの一人二役の演技は素晴しい
    同じ俳優が演じてるとは思えない
    見た目じゃなくて全く違うオーラを感じる、必見

    ロンがゲイなんだけどレジーの存在が影響してるじゃないのかなぁ?
    双子の兄弟の絆って特別な感じ
    この絆に二人のギャングの人間らしさが見えた気がした。

    Top 10 Best Tom Hardy Movie Moments
    https://youtu.be/A_vQLXxrAas

  • 女の人からの目線で書かれたマフィア映画なので、なんとなくゆるふわになってる。こういうのが好きな人もいるのかなー。

  • 暴力映画なのでR15+指定
    さすが圧巻のトムハ。一人二役で優しさ、愛情、残虐さ、冷酷さを表現しきってた。
    血見るけど、彼の狂気的なボスの貫禄が観れて楽しかった。邦題「狂気の美学」はうまくつけたと思う。


    レジナルド・"レジー"・クレイとロナルド・"ロン"・クレイ・・・トム・ハーディ
    フランシス・シェイ・・・エミリー・ブラウニング
    フランキー・シェイ(フランシスの兄)・・・コリン・モーガン
    エドワード・"マッド・テディ"・スミス(ロンの同性愛人)・・・タロン・エガートン

  • トムハーディを観る映画。
    女の子は日本人みたいな小柄な感じで、人気でなさそう。

  • ⬜ 羊水を共有した悪の絆 ⬜




    トム・ハーディの一人二役(双生児のギャング)演技は見事。

    エミリー・ブラウニン演ずるフランシスという繊細で清楚だが、うちに秘めたる自身の情熱をレジーに引き出され惹かれるも破滅していく様は憐れ。

    双生児であるがために、否定したくもそれは己自身の否定(抹殺)になるという葛藤をレジーが幾度となくするシーンが印象的。

    ラストはそうした葛藤を爆発させ、ロンが金で雇って殺しを依頼した男をナイフでめった刺しにして殺害する。この狂気の炸裂は圧巻。

    同じ羊水に浸り、それに押し出されこの世で産声をあげた二人。
    切れたはずの臍帯を、互いに相手の首に巻きつけ締め上げていくような・・・

    《この二人にとりそれ即ち凶悪で狂暴な狂気の美学に満ちた兄弟愛》に他ならなかったのだろう。



    紅茶とレモンキャンディというアイテムが、実に巧みに用いられている。紅茶にレモンは求め合いもするが、ふとした瞬間に自己主張に固執する二人は自暴の暴走を止めることができない。



    控え目に脇を飾っていた俳優の顔ぶれが豪華。映画好きな方には、予備知識無しで観ていただきたい作品でもあると言えよう。

  • 2017/6/9 TSUTAYA
    神は私に人生を押しつける。

  • ギャングの双子の兄弟喧嘩。好きだからって堅気の人には入り込めない世界。トム・ハーディが二役でよく働くな。

  • 奥さんの独白にしんみり・・・実話はそこまでロマンチックではないにしろ。それにしても海外のレモンドロップはでかいのだな。

  • 字幕: 佐藤栄奈

    トム・ハーディに始まり、トム・ハーディに終わる。

    テンポが遅いと言うか、時系列で事実を追い過ぎと言うか。"life story"とは言え、もう少し枝葉末節を落とせなかったものか。

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