虚像の砦 (講談社文庫) [Kindle]

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  • 情に報いて情報、道に報いて報道。ラジオの報道部でバイトしていた時はほんのり肌で感じつつも、あまり顕在化してると感じたことなかったことがすべて言語化されてる印象。真山さんの作品に出てくる人たち、仕事のとき、ほんと鋭い洞察、行動力、自分なりの仕事観とプロ意識を心中語で話しまくっているが、このレベルの人たちすごすぎるだろ。。そういう意味でも、勉強なります。

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著者プロフィール

真山仁(まやま じん)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。読売新聞記者を経て、フリーランスとして独立。2004年、熾烈な企業買収の世界を赤裸々に描いた『ハゲタカ』(講談社文庫)でデビュー。これが代表作となり、ドラマ・映画化された。
「ハゲタカ」シリーズのほか、『虚像の砦』『そして、星の輝く夜がくる』(いずれも講談社文庫)、『売国』『コラプティオ』(いずれも文春文庫)、『黙示』『プライド』(いずれも新潮文庫)、『海は見えるか』(幻冬舎)、『当確師』(中央公論新社)、『標的』(文藝春秋)、『バラ色の未来』(光文社)、『オペレーションZ』(新潮社)がある。

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