ナルニア国物語1 魔術師のおい (光文社古典新訳文庫) [Kindle]

制作 : 土屋 京子 
  • 光文社
4.00
  • (0)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (185ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 渡り廊下的屋根裏から始まり、世界の間の森に至る…。悪が入り込まなければアスランの新世界は仏教で言う浄土世界だったのか?先に発表された『カスピアン王子の…』で「(ものいうけものの国)ナルニアは人間が王たるべき国」と言っていたが、まさか英国の馭者をいきなり初代国王にする形で定まったとは!どこまでがアスランの予定だったのだろうか?/小学生時分に、父が最初に買ってきてくれたのがこの本だったが、やはり『ライオンと魔女』から読んだ方が謎がさかのぼって解けていく発見があるだろう。しかしシリーズ随一の面白さではあると思う

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1898~1963年。アイルランド系のイギリス人小説家で神学者。キリスト教の信徒伝道者でもある。代表作は本シリーズで、その最終巻「さいごの戦い」でカーネギー賞を受賞。

「2018年 『新訳 ナルニア国物語 (4)銀のいすと巨人の都』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ナルニア国物語1 魔術師のおい (光文社古典新訳文庫)のその他の作品

C・S・ルイスの作品

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする