勉強するのは何のため?--僕らの「答え」のつくり方 [Kindle]

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  • ものの見方を柔軟に。問い方。

  • 03.17.2019 苫野さんの明快な論理展開。
    自由と自由の相互承認のため。

  • お互いの自由を受け止め合えず、自分の自由だけを主張する。自分だけの限られた経験を他人にも当てはめる「一般化」によって他人を排除しようとする。大切なのは排除するのではなく、お互いに認め合うこと。

  • 本のタイトルに対する答えは一つではないし、人それぞれです。
    すぐに「一般化」しようとせず、自分の頭でしっかり考えたいです。

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著者プロフィール

苫野一徳(とまの いっとく)
1980年兵庫県生まれの研究者で、熊本大学教育学部准教授。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。主な著書に、『どのような教育が「よい」教育か』(講談社選書メチエ)、『勉強するのは何のため?』(日本評論社)『教育の力』(講談社現代新書)、『「自由」はいかに可能か』(NHKブックス)、『はじめての哲学的思考』(ちくまプリマー新書)等。幼小中「混在」校、軽井沢風越学園の設立に共同発起人として関わっている。2019年6月25日、『ほんとうの道徳』をトランスビューから刊行。

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