セトウツミ [DVD]

監督 : 大森立嗣 
出演 : 池松壮亮  菅田将暉  中条あやみ 
  • Happinet (2016年12月2日発売)
3.60
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  • (8)
  • 290人登録
  • 66レビュー
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953086326

セトウツミ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • あ〜、このテンポの映画は好きですね〜。
    というか、逆に言えば、心の中に穏やかさがないと見れないかもなあ。

    懐かしいあの頃やあの頃の気持ちを、ポジティブに思い出す。
    なくてはならなかった時間。

    もう、あの頃のあのドギマギした感じには戻れない。青春て愛おしい。
    それぞれの錯綜する思い。
    今は少し現実を知り過ぎました。

  • 池松壮亮と菅田将暉の、台詞なんだかアドリブなんだかよくわからないほのぼのコメディ。男子高校生ってこんな感じだよね。二人が好きな人にはたまらない作品かと。

  • 映画館のスクリーンで見る必要はないと思います。でも、大好きです。二人の間合い、漫才と言ってもいい感じ。見ていて聞いていて心地よいです。40年以上昔、友達となんとなく河川敷に集まって、取り留めのない話をして日が暮れるまで時間を過ごした10代を思い出します。無駄に思えるそんな時間が、とても大事なものだったのだと思わせてくれました。

  • 原作は1巻だけ読んでる。
    まあセトウツミとしてはなかなか出来がいいのではないだろうか。
    面白かったし。
    しかし映画なのコレ?
    映画にしては静かすぎるなオイ。
    家で見る分には十二分に楽しめたが、映画館で見たら少々拍子抜けだったんじゃないかな。
    家で見たからいいけど(笑)
    映画というかドラマっぽい。
    ドラマもやるみたいだけど、キャストはコッチの方が合ってそう。
    久々にムカつかない池松君を見れてよかったですハイ。

  • 定点カメラでの二人芝居のような本作。こういうの大好きなのですが、もー期待通り面白かったです!人生晴れたり曇ったり。

    まず、やんちゃで愛らしい瀬戸に菅田将暉
    憂いあるインテリ眼鏡の内海に池松壮亮

    もう、このキャスティングの時点で成功しています。二人だけで画が保つ。たいしたもんです。本当に。池松君巧い!引き込まれます。眉毛の濃さと共に菅田君がぐいぐい可愛くなる。樫村さん(中条あやみ)の女心も痛い程わかるし、この寒い画面に美少女が出ると其れだけでザワザワするので効果的。いとをかし。

  • ほぼ川辺で喋ってるだけの映画なんて途中飽きそう…だけど、好きな若手の池松くんと菅田くんだしな…
    と思って観たが、たいへん面白かったです、すまんかった!笑
    掛け合い漫才のような会話から見えてくるそれぞれの事情や思いが想像できて結構奥深い。

  • まるで小さなオアシスのようだ(笑)
    面白かった。癒されます。
    高校生ふたりがただくっちゃべってるだけなんだけど、そこは作品、ちゃんと流れもオチもある。
    主演ふたりのキャラも俳優さんのキャラに合っている。
    私も中条あやみの袈裟姿見てみたいな~
    メチャクチャ似合いそう。
    主演二人を替えてテレビドラマになるようで、不安半分期待半分。

  • 高校生男子の日常⁉︎
    つぶやき⁉︎

    タイトル
    高校生男子の苗字なのね〜。
    瀬戸内海かと、セトナイカイかと…。

    どーでもいいんだけど、けど。
    なんだろ⁉︎興味沸くぅ。

    現実、日常、希望⁉︎理想⁉︎
    ボケとツッコミの話⁉︎
    コレ、高校生男子の本音なのかしらん。

    蒼い!

  • 2017/1/10 高校生同士の放課後の川の前の階段での会話 お喋りのみ なのに 瀬戸&内海コンビ最高に面白い(๑´ڡ`๑)やはり、池松君と菅田君 上手いわ 演技とは思えないくらい自然で 賢いクールな内海とお馬鹿で人情味溢れる瀬戸コンビが とてもいいし、学生の会話って本当にホッコリ懐かしさと可笑しさと寂しい感に惹かれる。予告編で絶対観たいと思ってた 漫才とも違う庶民派の2人の会話に もっと観たい気持ちが 普通の中に青春を感じた作品だった。

  • filmarksでおすすめされ、amazonプライムにあったので観た。
    個人的な印象なので賛同してもらえるかは分からないんだけど、菅田将暉って役ごとに割と顔が変わって見えるというか、印象がガラリと変わるタイプの俳優なんじゃないかと思っている。auの鬼ちゃんと同一人物には見えない。
    池松壮亮も嫌いじゃない。
    そんな二人がただひたすら川岸で話す映画ということで、面白そう、と思って観たんだけど、うーん、映画である必要性があまり無いなあ…という感じだった。要するに長めのコントなんだよね。
    そしてそのネタがツボにはまったかというと、基本的にあまり自分のツボには入らなかった、かなあ。

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