クライム・ヒート [DVD]

監督 : ミヒャエル・R・ロスカム 
出演 : トム・ハーディ  ノオミ・ラパス  ジェームズ・ガンドルフィーニ  マティアス・スーナールツ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年11月25日発売)
2.73
  • (1)
  • (1)
  • (5)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 14
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142221513

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 意味がよくわからなかった。
    地味で落ち着き払った態度はなかなかいい。レジェンドだったか何か忘れたけど、あのときのようにちょっと頭の足らないっぽい役がトムハによく似合う。だけど最後はもっとあざやかにビシッとスカッと決めてほしかったな。
    とにかく、話の流れはよくわからなかった。

  • 『クライム・ヒート』 ミヒャエル・R・ロスカム

    バーを営むボブとマーヴには、マフィアの大金を預かる「銀行」という裏の顔があった。ある日、二人組の強盗に襲われた二人はマフィアの大金を奪われてしまう。当然マフィアは二人に金を返すよう要求してくるが。

    ドンパチしまくりみたいな派手なクライムドラマとは違って地味、日本でも未公開。
    デニス・ルヘインがボブがゴミ箱に犬を見つけ、ナディアに会うだけのシンプルな短編小説『Animal Rescue』をベースにクライム映画の脚本を書いてから、後に小説にしたのが『The Drop』
    通常の小説映画化とは逆でストーリーが映画の尺にビシッーって感じではまってる。

    冬の冷たい空気の中、ストーリーがスローに進む、
    捨て犬を拾ってから生まれ変わろうとする孤独なバーテンダーを演じるトム・ハーディがすごくいい
    ツイストが決まっててサスペンスとしても満足できるストーリー、キャストいい、渋いエンディング最高

    THE DROP: Official Trailer https://youtu.be/k8upwtn9A30

  • ずっと感情表現しない主人公、退屈。
    意味深でもないまま終わり。

  • 原題は「The Drop」、マフィアの集金場所のことをDropと言って、飲み屋が輪番制になってるらしい。「マーヴのバー」が集金日に襲われるが、マフィアの集金後のことだった。このバーのバーテンが主人公のトム・ハーディで無口で人のいい感じで犬を飼うことに夢中になっている。マーヴのほうは明らかに悪事に加担している。マフィアに強盗に怪しい人間関係と不穏、危険な状況の渦中にいるハーディはどこかイノセントでハラハラさせるが、ハーディも実は只者ではないことが分かってきて、静かに静かにドラマは進行する。やはり最後に大きな山が来るがそれも普通の映画に比べると地味。かなりいいキャラを描いてる。
    ハラハラの展開なのだがあまりに地味でこれだと未公開もしょうがないというか、未公開でも見るべき映画はあるなぁとも思う。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

クライム・ヒート [DVD]を本棚に登録しているひと

ツイートする