貞子 vs 伽椰子 プレミアム・エディション [DVD]

監督 : 白石晃士 
出演 : 山本美月  玉城ティナ  佐津川愛美  田中美里  甲本雅裕 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2016年12月2日発売)
2.68
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本棚登録 : 50
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102453367

感想・レビュー・書評

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  • 良くも悪くもパターン化されているため特に目新しさは無いんだけども、しょっちゅうディズニーランドに行って同じもの見る様なもんで、まぁそれは良いんだよね。ハリウッド化とでも言うべきか。そういう意味で期待通り、極限的に恐くもなく、恐くないわけでもなく、良い塩梅。最後もなかなかに酷くて、わざとかっていうレベルの。狙ってんのかな。
    とは言え幾つか言いたいのは、
    ・この手の映画でお姉ちゃんが大根なのは許せるけど、野郎が大根なのはいただけん。そういうのはジャニオタ向けにとっとけ。
    ・貞子がテレビから出る時はがんばってCGにするな、と。そこは日本人の侘び寂びだろうに。
    ってとこか。
    しかし後10年は貞子で食っていけるわな。

  • どっちも好きなホラーだけど、VSにするってなんかB級っぽくて、どうせ面白くないんだろうなーと思いつつも、安藤君が出てるので見たわけですが。
    ハードルが低かったせいか、思ってたよりは全然面白かったです。
    突っ込みどころは多々あるけども。
    例えば、霊能者の人たちが次々死んでるのにそのままとか。
    夜中に廃墟の家に1人で行くとか。
    おい!とか思いつつ。
    あと、リングはビデオの内容が、呪怨は家が・・・違うのがね。
    かやこが降りてくるのはやっぱり初期の頃の家の階段がいいな。途中の曲がり角がある感じが好きだ。
    リングのビデオの内容も、念写だから所々が色々と映ってたハズなのに・・・いつからこうなの?みたいな(笑)
    あと安藤君のチリチリパーマ・・・いまいち(笑)
    俊雄は今までで一番気持ち悪かったかも。
    いつもはただの白塗りのかわいい男の子だからね(笑)
    呪怨の好きなところは繰り返しのパターンとか後からわかる伏線なのでそういうのが見れなかったのも残念。
    でもとりあえず3D貞子よりは面白いです!

  • B?C級映画としてオモシロイではないか。

  • わ~い、あの2大巨塔が戦う!
    そういうオチね。
    このエンディングは好きです。
     
    期待値がものすごく低かったので、
    思ってたのよりは良かったです。

    でも、肝心の、
    「貞子VS伽耶子」の戦闘シーン的なのがもっと見たくて、
    そこに行くまでの色々なストーリーが助長だったので、
    ☆は2で。

  • あー面白かった!!(≧∇≦)

    最近のホラーはCG使いまくりで動きがメチャクチャ有り得ないから、逆に怖いというより面白いw

    いやこれは怖がらせを目的として作ってないのよね?多分。。
    ネタでしょ??

    初期のリングや呪怨は、本当に怖かった。。

    でも思ったのが、、暗いシーンが多くてよく見えない。。目が悪くなっちゃうよー!

    いっぱいツッコミどころ満載の仕上がりになっているので、笑いたい時にどうぞ!!

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プロフィール

白石 晃士:映画監督。1973年生まれ、福岡県出身。石井聰亙『水の中の八月』(1995年)に制作進行として参加した後、自主制作作品『暴力人間』(1997年/共同監督:笠井暁大)を完成させ、ひろしま映像展’98で企画脚本賞・撮影賞を受賞。翌年、『風は吹くだろう』(1998年/共同監督:近藤太)がぴあフィルムフェスティバル’99準グランプリを受賞する。2000年に矢口史靖に抜擢され『ウォーターボーイズ』のメイキング監督をつとめ、2005年『ノロイ』で劇場作品デビュー。以降、フェイクドキュメンタリーの手法を使った作風が評価され、2012年からリリースを開始したオリジナルビデオシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』では、ホラー映画ファンを中心に大きく話題を集めた。ほか劇場公開監督作として、『オカルト』(2008年)、『タカダワタル的ゼロ』(2009年)、『シロメ』(2010年)、『超・悪人』(2011年)、『カルト』(2013年)、『殺人ワークショップ』(2014年)、韓国との合作『ある優しき殺人者の記録』(2014年)などがある。

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