貞子 vs 伽椰子 プレミアム・エディション [Blu-ray]

監督 : 白石晃士 
出演 : 山本美月  玉城ティナ  佐津川愛美  田中美里  甲本雅裕 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2016年12月2日発売)
3.08
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本棚登録 : 55
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102453374

感想・レビュー・書評

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  • 良い意味でまったく期待通りの快作! 両作の要素を詰め込みお祭り感を醸しつつ、筋の通った一作品にまとまっている。エンディングテーマが作品の精神性を象徴しているようで、また良い!

  • 意外と良い評判にちょっと期待していたんですが....

    ダメダメですね。

    そもそも「フレディVSジェイソン」みたいに両方のキャラクタが立っていないとこの手の企画は成り立ちません。
    貞子はともかく「呪怨」は全体の構成で評価された作品だと思うので伽椰子さんは「呪怨」の中のほんの一部の要素でしかないのです。
    二つの作品を繋ぐゴーストハンター(?)も何とも中途半端ですし、主役の一人の女子高校生が自分のせいで両親を亡くしてしまったことを全く悔やまないのはどうかと....

    良くあるクレジット後のエピローグも酷いものですし....

    個人的にはそこそこスマホで遊ばせてもらった「貞子3D2」のほうが(まぁ内容はともかく)よほど楽しめました。

    所詮はこれも最近のダメダメJホラーの一つでしかないですね。

    折角ネタ臭満載のタイトルなんだからもっと「それはないだろうwwww」って笑わせてくれる作品として作って欲しかったです。

  • Jホラー界の2大スター夢の共演!!という事で胸アツな展開が見れると楽しみだったんですが、貞子さんと伽椰子さんはほとんど戦わずガッカリ。
    でもまあ普通にホラー映画でしたね。
    もっと笑わせてくると思ってたのに笑えたの俊雄ぐらい。その俊雄も段々映る度イラっとくる(笑)
    ラストも結局2人は融合して終わるし・・まあ決着つけれないのは仕方ないですがね・・・
    また安藤くんの役がキャラも立っててめっちゃ良かったのに最期あっさりすぎてポカーン。
    悪くはなかったけど色々と残念に感じる作品でした。

  • 友達とは思えない女2二人のやりとり。
    例を戦わせる流れもとっても無理がある。
    こわさなし。

  • 超ネタバレです。






    呪いと呪いを戦わせたら合体してさらに大きなものになった
    と...なるほど、そうかもしれない。
    呪いは何をやってもどうあがいても消えないというのがホラーものの答えな訳で...
    それは運命とか死とかと同義語なのかも。
    ヒロイン二人は美形でした。
    特に玉城ティナさんは大きなアンニュイな瞳のハーフ顔が新鮮。

  • 映画館で観た 前半ホラーで後半はエンタメしてて面白かった!もう愛されコメディキャラで行くんだ貞子と伽椰子は!!指をシュッシュッてやって貞子追い払うのも「バケモンにはバケモンをぶつけんだよ!」もメッチャ好きなノリだった 細かい事はなしにして面白いからいいんだよ!

  • それぞれ単体の作品は怖くて面白かったのにどうしてこうなった

  • ジャパニーズホラーを代表する忌み系女子のサイキックバトル
    二人とも呪い強すぎ。リングと呪怨の話をどうリンクさせるのか
    気になってたけど、スムーズで違和感なく話に入れたのでお見事
    中盤以降、怖さに笑いが混じる新感覚が味わえる

    目の不自由なあの子とメンズのコンビがいい味出してた
    個人的には貞子推し

  •  呪いのビデオを見てしまった女性を助ける為に異端の霊能者が取った策は入ると呪われる家の呪いをぶつけることだった。

     リングVS呪怨でありながら、既存のJホラーVS白石晃士でもある本作。Jホラーの怖さをちゃんと維持しつつ、魅力的な霊能者を出すことことなどによって白石作品の味も出ている。
     呪い殺そうとする貞子や伽椰子は、自分の呪い以外でその人が死ぬことを許さない。じゃあ伽椰子の家で貞子のビデオを見たらどうなるのか? このアホな展開がいい。
     ラストが物足りないという人もいるだろうけど、まぁこういうホラーはあの終わり方しかないよなぁ。。。

  • 楽しかった~
    終盤の前から、後ろからのところではすごくニヤニヤしてしまいました。
    どちらかと言うと貞子サイドメインで、自分は呪怨の方が好きだからちょっとさみしかった。
    怖いところもちゃんと怖くしていて、でも明らかに笑わせにも来ていて、自分はこういうの好きでしたけど、特にカルト的なテイストとかは人を選びそうですね。

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プロフィール

白石 晃士:映画監督。1973年生まれ、福岡県出身。石井聰亙『水の中の八月』(1995年)に制作進行として参加した後、自主制作作品『暴力人間』(1997年/共同監督:笠井暁大)を完成させ、ひろしま映像展’98で企画脚本賞・撮影賞を受賞。翌年、『風は吹くだろう』(1998年/共同監督:近藤太)がぴあフィルムフェスティバル’99準グランプリを受賞する。2000年に矢口史靖に抜擢され『ウォーターボーイズ』のメイキング監督をつとめ、2005年『ノロイ』で劇場作品デビュー。以降、フェイクドキュメンタリーの手法を使った作風が評価され、2012年からリリースを開始したオリジナルビデオシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』では、ホラー映画ファンを中心に大きく話題を集めた。ほか劇場公開監督作として、『オカルト』(2008年)、『タカダワタル的ゼロ』(2009年)、『シロメ』(2010年)、『超・悪人』(2011年)、『カルト』(2013年)、『殺人ワークショップ』(2014年)、韓国との合作『ある優しき殺人者の記録』(2014年)などがある。

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