ロスト・バケーション(初回生産限定) [DVD]

監督 : ジャウマ・コレット=セラ 
出演 : ブレイク・ライブリー  オスカル・ハエナダ  ブレット・カレン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2016年11月23日発売)
3.43
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本棚登録 : 76
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462108630

感想・レビュー・書評

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  • 一緒に観ていた子供たちは途中で観られなくなるくらいのスリルでした。
    泳ぎの苦手なボクから見れば、海に入るということ自体が既に怖いのですが、サメと戦い生き延びるという精神力が素晴らしく、やはり最後まであきらめてはいけないと思わされました。

  • 実話ではない。ブレイクライブリーが主演ということでレンタルしてみた。まさか鮫をやっつけるとは…。

  • 最後のサメの死に方が好き。
    序盤の足縫う描写は苦手

  • 本格サメ映画。

    やはりサメ映画はリアルじゃないとな(^-^)/

    観て損はないレベル。

  • 2016/12 ジョーズ再来‼︎映画の冒頭を覆すような
    サーファーに起こる恐ろしい出来事 スリル満点
    そして、やはり女性は強い‼︎

  • サーフィンしてたら鮫に襲われた。ビーチはすぐそこに見えるが、鮫がいるから辿り着けない。

    女一人で鮫と戦う。良く頑張った。

  •  メキシコの秘密のビーチでバカンスを過ごす医大生がサメに襲われる!

     これはかなりいいサメ映画。
     綺麗なメキシコの隠れ家ビーチが一転、恐怖のサバイバルの場所となる。GoPro等を使った見せ方も良い。
     主人公が医大生という設定はうまい。サメに襲われる人は多くはないのに、展開がうまくて最後まで飽きさせない。ストーリーがしっかりと練り込まれている。
     サメ映画にありがちな爆殺以外の方法でサメをやっつけるのも良い。とにかく最初から最後までしっかりと考えられている。

     近年珍しい真面目なサメ映画の良作。

  • 「午後のロードショー」にて。「シャークネード」を始めとして、キワモノのB級サメ映画が乱造されているなか、さすがにブレイク・ライヴリーが主演に据えられているだけあって、「ジョーズ」直系の本格スリラーになっています。

    主人公がまったく身動きできない極限状況ということで、「127時間」を思い出しました。狭い空間でありながら、クジラの死体→岩→ブイとポジションを変えて、飽きさせずに見せてくれます。救援を待ってやり過ごしてしてもいいのにと思いつつ、勇敢に戦おうとするヒロインの姿は極めて映画的であり、最後のサメを倒すシーンはさすがにリアリズムから離れてしまいましたね。まぁでも面白かったですよ。

  • 2016年(アメリカ)
    原題:The Shallows
    監督:ジャウム・コレット=セラ
    出演:ブレイク・ライブリー、他


    実は「ジョーズ」を観たことはまだないのだが、それを彷彿とさせるような作品。

    でもサメの恐怖はもちろんだけど、それだけじゃないのがこの作品の魅力。

    それは言わずもがな、原題にもなってる"Shallows"直訳すると浅瀬で行われるサバイバル劇。

    ブレイクがサーフィン中サメに襲われ負傷した後、命からがら逃げついたのが沖にある浅瀬、というか岩盤。

    負傷はしてるし、岸からは遠いし、何より海にはまだ巨大サメが残ってて逃げるに逃げられない、ライフラインもなく助けがいつ来るかも分からない。

    サメの恐怖だけじゃなく、生きるか死ぬかのサバイバル(実際サメとの邂逅よりも大部分がこれ)がこの物語のミソであり、「ジョーズ」と差別化されてる要因かと。

    舞台の大部分を"Shallows"で過ごしてるため、景色の変化は昼夜くらいしか見込めない分、そこで変化を出すのがヘアメイク。

    髪の毛のボサボサ具合や目のクマ、肌の日焼けとかで徐々に疲弊して行く様を表現していて素晴らしいなと感じました。

    あとは緊迫する場面での時計を使った演出。あれもギリギリ感が絶妙に表現されててくらいました。

    それだけにラストのサメとの一騎打ちは現実味がなさ過ぎてガッカリしたなあ。

    いくら火事場の馬鹿力とは言っても、あそこまで大胆な行動取れるのか!?とツッコミたくなりました。

    ま、サメ場の馬鹿力は誰にも想像できないのでそういうことにしました。笑

  • カモメ!!

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