奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ[DVD]

監督 : マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール 
出演 : アリアンヌ・アスカリッド  アハメッド・ドゥラメ  ノエミ・メルラン  ジュヌヴィエーヴ・ムニシュ  ステファン・バック 
  • バップ (2017年2月8日発売)
3.68
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  • 本棚登録 :49
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021145732

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ[DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ドキュメンタリータッチの学園群像劇。
    ヒラリー・スワンク主演の『フリーダム・ライターズ』(これも良かった)に話が似ているが、なんとこれも実話もの。
    あまり押し付けがましくないので、感動ものが苦手な方にもいいかもしれない。
    主演の教師役の女優さんが倍賞美津子さんに激似。
    しかし教育って大事なんだなあ。

  • 冒頭、卒業証書を渡してもらえなかった生徒
    その理由はスカーフを取らなかったから。
    その生々しいやりとり
    現在進行形で、多民族国家であり街で学校なのが伝わってくる。
    彼らをとりまく環境は厳しく幼く自信も持っていなかった。
    偏見や無知、その彼らの転換期となったかもしれない。そこが一番の主題でした。

    ホロコーストという過去の話をテーマとしたコンクール。
    しかし、教育が担うのは過去じゃない。
    今を生きる若者たちへ、過去を繰り返さないこと 考え受け止める方法を教える話。

    生徒たちのまとめたものがそのまま描かれなかったことは残念。

    音楽も良かった。

  • ユダヤ人虐殺についてのコンクールに、フランスのとある高校の落ちこぼれ?クラスが参加する、その過程を描いた作品。

    単に、この映画を通じてユダヤ人虐殺についての新事実にはっとしたことと、クラスのメンバーの表情がどんどん変わることが印象的。

    知り合いの先生が、養護学校からきてる子供って、手はかかるけれど弱者に対して自分と似たものを感じるのか敏感で、戦争とか福祉のことを課題で取り組んだときに表情が変わるというようなことを言っていたんだけど、それを思い出した。

    し、端からできないダメだと決めつけることは簡単だけど、そうじゃないよね、人間誰しももっている感覚ある、むしろ、なんじゃないかな?

    そんなことを感じました。
    わたしは、好きな作品でした。

  • 良かった。
    先生の終始変わらない毅然とした態度が良かった。
    高校時代こんな先生に巡り会えた子ども達は幸せだと思う。

  • フランスの公立高校の抱えている問題を描かれている。熱心な女性教師が、コンクールに参加することでクラスをまとめていく様子が生き生きと伝わってくる。コンクールの内容が、ユダヤ人の強制収容所についてだったので勉強になった。

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  • よかったです。
    ゲゲン先生がこのコンクールを選んだ理由がなにか明かされれるかなと思ったらそんなことはなかったですが、実話なので仕方ないですね。
    レオン・ズィゲルさんもう亡くなってるんですね・・・

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