夏目友人帳 6 (花とゆめコミックス) [Kindle]

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  • 白泉社
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感想・レビュー・書評

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  • 妖は妖力を吸われると小さくなるのか。体が大きい程、妖力が高いってことかな。妖力の高い妖は、人に化けて人間のふりして過ごせるのね。
    『君にとって大事なものは人なのか妖なのか決めたらどうだ』名取さんにとっては妖は忌むべき存在かもしれないけれど、夏目にとってはどちらも大事だから難しい。悪い妖ばかりでもないし、人間の方が怖い場合もあるし…。結局カイとの誤解は解けず、名取さんともぎこちなくなってしまった。人との関わり方が不器用で、切ない。夏目も、名取も。
    子狐のお話が可愛すぎる。
    短編の「まなびやの隅」も好き。

  • 読み切りの「まなびやの隅」結構好きです.ベタな先生と生徒もの.

  • 1話だけ違う話。カイのお話はせつない…夏目の気持ちがちゃんと伝わるといいね。狐の女の子の話で出てきた足を怪我してた妖は、もしかしてカイ?

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プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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