言葉屋2 ことのは薬箱のつくり方 [Kindle]

  • 朝日学生新聞社 (2016年3月25日発売)
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みんなの感想まとめ

心温まる優しい雰囲気が漂うこの作品は、シリーズ第2巻として、メインキャラクターたちの関係性が少しずつ進展しながらも、ふんわりとしたトーンを保っています。特に、小学生女子のあるあるネタを中心に展開される...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第2巻。メインの登場人物は変わらず、1巻でトゥンクした関係も少し出てきて(でもあくまで少しってところが、この本のふんわりとした優しい雰囲気を壊さなくて良いです)楽しみました。新聞連載だけあって?新聞の大切さをおばあちゃんが詠子に説く場面もありました。大切だけど、資料ってバックナンバーの管理までやると、本当に大変だよね。
    言葉屋の修行も少し進みますが、テーマは小学生女子あるあるネタが中心なので、小学校高学年にオススメの内容となっています。

  • 読んだはずがチェック漏れ。

  • 文章の書き方が綺麗だった。

  • 小学生向けの話のようで、少し子供っぽさが気になるけど、全体的な空気感が好きだな~

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著者プロフィール

1987年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。『言葉屋』で第5回朝日学生新聞社児童文学賞、『嘘吹きネットワーク』(PHP研究所)で第38回うつのみやこども賞を受賞。著書に「言葉屋」シリーズ、『君型迷宮図』(以上、朝日学生新聞社)、『忘れもの遊園地』(アリス館)などがある。

「2023年 『嘘吹きパスワード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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