「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 [Kindle]

著者 :
  • すばる舎
3.33
  • (1)
  • (4)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 39
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (123ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「他人の目を気にしすぎて、いつも周りに振り回されてしまう」初めの方でかかれている、いつも振り回されてしまう人の特徴があまりにも自分と当てはまっていて、引き込まれるように読み進めました。

    相手が、自分に対して否定的に思っているのではないか、というときも、相手の相手自身への否定的な気持ちを、感じ取ってしまっているだけ、という考え方は初めてで、そう思いながら過ごしていくと、周りへの捉え方が大分変わってくるな、と思いました!
    だから、自分があって、余裕があって、というような人と一緒にいるときは、自分も心地よくいられるんだなと附におちました。

    テクニックも沢山かいてあり、何度も読んで、考え方やテクニックを日常におと仕込んでいきたいと思いました。

  • 「本音モード」
    この本は「なんでも心に聞いてみましょう」ということをコンセプトに全体を通じて書かれています。

    自己否定感は自分のものではなく劣等感を刺激された他人から伝わってくるものと書かれています。
    たしかに自分の感覚だけで自己否定感は生まれないように思います。

    脳のネットワークはなかなか怖いものです。
    ウツルってやつですよね。
    僕がCW時代によく感じてました。
    自己肯定感がない人が多かったのでうつるんですよねσ^_^;

    「自分が一番正しいと思ってる人に指摘すると敵視され攻撃される」
    息子にこの傾向があります。
    いらんこと言うなよってうんですがなかなか治らないですねσ^_^;

    本書ははっきり書かれてませんがメタ認知のことを書かれてるのかなと思いました。
    自分を他人の目から見る感覚ですね。
    スピリチュアルな書き方でしたが納得いくことが多かったと思います。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

大嶋信頼(おおしま のぶより)
心理カウンセラー。株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。ブリーフ・セラピーのFAP療法(Free from Anxiety Program)を開発し、トラウマのみならず多くの症例を治療している。アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら、東京都精神医学総合研究所の研究生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。原宿相談室室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役として勤務。心的外傷治療に新たな可能性を感じ、インサイト・カウンセリングを立ち上げる。
「自由に生きられるようになるということは、生活の中で的確に自己主張ができるようになり、より幸せな人生を選択できるようになること」と考え、多くの人が自由に生きられることを目指し、治療を行っている。カウンセリング歴24年、臨床数のべ7万7000件。

「2018年 『すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法のその他の作品

大嶋信頼の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
メンタリストDa...
ヴィクトール・E...
ジェームス W....
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする