反差別と暴力の正体 2016年 12 月号 [雑誌] (月刊 紙の爆弾 増刊)

制作 : 鹿砦社特別取材班 
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  • Amazon.co.jp ・雑誌 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910027201266

感想・レビュー・書評

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  • 昔から変わらず左翼は暴力と切っても切れないものなのだろう。相変わらず暴力に訴える輩を輩出するしかないのか。
    本書に出てくるカウンター、しばき隊は自覚があろうが無かろうが偽善者そのもの。

  • 『紙の爆弾』2016年7月号増刊「ヘイトと暴力の連鎖」に続く第2弾、題して「反差別と暴力の正体 暴力カルト化したカウンター-しばき隊の実態」である。「反差別」を標榜するいわゆる「しばき隊」で発生したリンチ事件について関係者を総力取材、事件の隠蔽に加担し、あるいは事件を知りながら沈黙している国会議員、ジャーナリスト、研究者ら著名人の正体を暴きだす(もちろん事件に正面から向き合おうとする真摯な人物もいる)。更に、ネット上の批判者への直接攻撃、アムネスティ主催ろくでなし子さん講演会への攻撃についても触れ、「反差別」勢力の暴力性を糾弾している。こうした事件をほとんど報じることのないマスコミの正体も推して知るべしだろう。

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