- 講談社 (2016年10月17日発売)
本棚登録 : 195人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (172ページ)
みんなの感想まとめ
テーマは、親子の絆や成長、そして自己認識の揺らぎです。主人公の後藤可久士は、娘の姫ちゃんに対して過剰な心配を抱えつつ、彼女の成長を見守る姿が描かれています。特に、姫ちゃんが17歳から20歳に成長する過...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
設定についてのネタが続く。
後藤可久士の、漫画家と父親のキャラ設定をいききする間でミスが頻出するようになる。
仕事が増えて、原作のみ、キャラデザのみといった仕事が増える。そこで後藤可久士の精神が崩壊する。
ペンネームネタのギャグもある。
今回一気に読んだが、少しずつじっくり読むのがいい気がする。 -
ようやくサブタイトルが、色々な作品のパロディになっているのに気づく<遅いww
「アシより青し」が好きだな。
キャラがぶれている話は、ちょっと身につまされる。
結局、人は人と対峙することによって自分を確立するわけで、相手が変われば当然変わる。そのふり幅が大きくなっていくと、自分がぐらぐらしてくるのがわかる。いわく、自分が不安定だからこうなっているのかと。
ま、本当はそうじゃないんだけどね。
自分じゃ使い分けていると思っても、それほどじゃないって、どっかで気づくんだけどね。
そんな中で、ちゃんとしている姫ちゃんはすごいな。
って、それは後藤先生が、彼女をきっちり支えているからってことなんだろう。
10才箱のところで、落涙。
…切ない。
あ、箱いっぱいきて、原稿一つに「〇〇〇〇かよ」っていうのは腹痛かった。 -
2巻もアニメの範囲。姫は17歳箱から20歳箱を湘南の家で見つける。
-
《前向きなアドバイスではないけど漫画家を目指す人に一言、長くやっていて確実に言えるのは、読者は常に読むのを止めるタイミングを見計らっているという事》p.127
-
今までの作品と比べて情報量が少なくて読みやすい。
著者プロフィール
久米田康治の作品
