日本で一番悪い奴ら DVDスタンダード・エディション

監督 : 白石和彌 
出演 : 綾野剛  YOUNG DAIS  植野行雄  矢吹春奈  瀧内公美 
  • ポニーキャニオン (2017年1月11日発売)
3.42
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  • 本棚登録 :149
  • レビュー :28
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013160897

日本で一番悪い奴ら DVDスタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

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  • ずっとハイペースでだれない、テンポのあるいい映画だった。綾野剛はどんどんいい俳優になってくな。TKOの木下だけ、映画とテンションがずれてて、ミスキャストだった。

  • 原作未読。テンポが遅かったり説明しまくりの映画が多い中、リズムよく進むので飽きずに観られる。俳優陣がとても良く、とくに太郎役のミュージシャンYOUNG DAISの妙な雰囲気が素晴らしかった。なかなかいないキャラなのでもっと俳優やって欲しいな。たけしさんとか、園さんとかでハマリそう。

  • 北海道に出回る拳銃を回収することだけが警察組織のため、社会正義のためと思い込み、突き進む主人公、諸星警察官。拳銃回収のためなら、ヤクザやロシアマフィアとも仲良くなるし、覚醒剤だって売りさばく。ついでにセックスもするし、ヤクも打つ。誰がどう見ても、最後には破滅しかないのだが、本人だけが満足しているという喜劇。

    そんな極端で社会性のない主人公を綾野剛が熱演。この話が事実なのか、フィクションなのか、もはやどうでもいい。主人公のぶっ飛びまくるハイテンションが全てだ。

  • 結構いい線だった邦画のエログロ系。
    綾野剛の演技が素晴らしく、ついつい引き込まれて観てしまった。
    北海道が舞台っていうのも良かった。

  • ちょっとシリアスな感じなのかなー見るの重たいかなーって思って見始めたけど、全然そんなことなく寧ろ笑えるところが多かった。
    綾野剛が理不尽なくらいにめちゃくちゃ暴れたり、しょっちゅう暴言を吐いたりするのでそこが笑えた。
    最後の方は綾野剛ってこんなオッサンだったかな?というくらいの変貌を遂げていたので役者魂凄えなと。

    面白かったんだけど大体皆ヤクザ口調でなんと言っているかわかりづらかったので星減らした。
    一回ではわからないところが多かったので、また観たい

  • なるほど
    白石和彌監督作品なのだなぁ
    と脳内反芻

    何も知らずに去年観て
    訳あって今年振り返る

    どんな余韻でも余韻は余韻
    北海道が舞台なだけに余計に
    身近に感じてしまった
    というか実際「それな」

    まぁ
    もう一度観たいと思わないくらいには
    グロッキー(褒め言葉)

    作品はすき
    キツイだけ
    何が?心が

    あと
    綾野剛ェ……()

  • エロも暴力もほどよく、楽しめた。2時間半もあるとは思えないほど、あっという間

  • 綾野さんウィークをつくって観た一本。
    ちょっとかわいい奴というか、子分的なポジションの演技が好きです。
    極悪というのは、あまりお似合いにならない気がするのでこのくらいがよいと思います。

    異国感があるテーマソングが結構気に入ってます。

  • 綾野剛の存在感。こんな警官 許せんだろ。
    「銃」を取り締まる 警官が 銃の取引を。
    「覚せい剤」を取り締まる 警官が 売人に。
    そして、自らも 使用者に。
    それに至る過程が 克明に 描かれる。
    映画の物語より、事実のほうが 断然おもしろい。
    北海道は ロシアに近いと言うのが 有利なんだね。
    とにかく、覚せい剤を見逃して 銃器の取引をつかまえる
    と言うことを、警察幹部に 判断させる。
    まったく、違うだろう。両方ともダメでしょ。
    綾野剛の代表作になるでしょうね。

  • 実話に基づいたフィクション、役者も良かったし面白かった。最期のところは警察組織の闇を感じる

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