バーナード嬢曰く。: 3 (REXコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 一迅社
4.21
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本棚登録 : 133
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (142ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 「羆嵐」回で不覚にも落涙。
    <どんなに優れたレビューよりも 友達が楽しそうに喋ってる姿を見るほうが ずっと強く 「読みたい」と思わせられるんだって>

  • よい。何気に主人公の子がなんだかんだ本を読むようになってる。神林との掛け合いが微笑ましい。

  • 『熊嵐』が読みたくなりました。

  • 羆嵐読むよ!ああいう熱い書評を聞くとたまらなくそそるよねぇ。そういえば大学の時にも友達に薦められたなあ。ド嬢読み終わった直後に会社の大先輩より「海の翼」の話を聞いて、気になる気になる。感想を聞いているだけで涙ぐみそう。
    しかし、今回はちょいちょいネタばれっぽい話があったので、あまり深く読み込まないようにしてしまった。ネタ本を読んでから再読かな。
    町田さわ子と神林しおり、どんどん仲良くなっていくなあ

  • ゆるふわ系読書漫画
    ラストの、当たり障りない論評に対する友達間の熱い読書トークの優越が本作の全てで、やっぱり好きであるということ、それについて語り合えることこそ、かけがえのないものであることに改めて気づかせてくれる。

  • プールサイドでの神林とド嬢のやり取りが最高。まさに一夏の青春の煌めきだろう。
    ド嬢の最初期のような読書家ぶった読書論は減りつつあるが、その分、神林との関係性が微笑ましい。誰かを想って本を手に取り思う、本は違った世界に連れ立つ喜びだけでなく、本は違う世界を共に噛み締め、そして、お互いに楽しめるものとして存在しうることを教えてくれそれが素晴らしくも心に響く。
    あと、読んでどう面白かったかを巧く説明できるより、読んだその人がどう突き動かされたか、どう揺さぶられたか、これは重要であり、読むことへの醍醐味だと改めて再認識させられた。タタール人読もう。

  • 紙でも読みおわった。

  • 私はミステリーもSFも古典も読んでないので、ここに出てくる本のネタがほとんどわからないのだが、この空気はとても好き。あと、神林さんがかわいい。

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著者プロフィール

代表作『バーナード嬢曰く。』『鬱ごはん』『銀河の死なない子供たちへ』『オンノジ』『ヨルとネル』など多数。2014年に第18回手塚治虫文化賞・短編賞を受賞。2016年10月には『バーナード嬢曰く。』がアニメ化される。

「2019年 『ハナコ@ラバトリー 新装版(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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