伝えることから始めよう [Kindle]

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  • 東洋経済新報社
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感想・レビュー・書評

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  • 自分の生き方とブログの本質について考えさせられた 〜『伝えることから始めよう』を読んで〜 | いつもていねいに
    https://teineini.net/20210118-ikikata-blog/

  • 髙田明さんが、これまでも「今を生きる」の実践者だったとは、初めて知って驚いた。

    この本を読み、私はすっかり彼の大ファンに!

    愚直に目の前の課題に取り組み続けることの素晴らしさを改めて知り、勇気をもらい、また励まされた。

    何度も読み返したくなる1冊。

  • ジャパネットたかた創業者の髙田明氏の自伝かな
    一言で言うと熱くて行動的
    冗長的ではあるが、伝えたいことは何度でも…それが髙田氏らしいと途中から思えた。笑
    以下残ってこと。

    ◉一生懸命やって出ない結果≠失敗→試練
    ◉伝える≠伝わる ✖️伝えたつもり
    ◉モノ売りで大切なこと→売っている本人が商品やサービスに絶対の自信を持っていること…正直ドキッとしたな…
    ◉ハード「商品」の価値はソフト「使い方」。提案することで上がる

  • 感銘を受けました。その時その時を一生懸命に生きるところ、思いを真摯に伝えるところは、ぜひ見習いたいと思います。大成功したビジネスパーソンの著書なのに、難解なところが一つもないのが流石。

  • ジャパネットたかたは目標や計画を策定せず、最善の今を追求する企業だと書かれている。
    成功のポイントの一つは、たぶんここにある。
    並の企業は、成功した商品を今年は何%増みたいな計画を作る。
    そうではなく、常に新しいことにチャレンジすることが重要なのだろう。

  • ジャパネットたかたの社長である高田明さんの自伝ですね。高田さんの生い立ちから、どのように会社が大きくなっていったのかが、きちんと語られており、「日々を一生懸命生きるって尊い事だよな」というのを改めて感じた一冊でもありますね。

    高田さんの立身伝としても面白いですし、働いている人が持った方が良い心がけ集としても、とても良い本だと感じました。

  • ジャパネットたかた創業者・高田明さんが、家業の手伝いからスタートして設立した会社を大きくし、経営者を卒業するまでの半生を語った本。

    過去の自分を超えるために、今を一生懸命に生きる。この想いが高田明さんの行動力と実践力の源だと、本書を読んで強く感じました。

  • ビジネスハウツーではなく、思想や過去の出来事を綴った自叙伝。通販で努力を重ねて成功してきた含蓄に富んだ内容。理屈はごくオーソドックスな原則だが、すべてのお客様に向きあうサービスに大切な理念を、あのジャパネットの語り口で伝えてくる。

  • p.2021/12/23

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著者プロフィール

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了、博士(人間・環境学)。主な著作に、Narratives on San Ethnicity: The Cultural and Ecological Foundations of Lifeworld among the !Xun of North-Central Namibia. Kyoto University Press. 2015. 『相互行為の人類学―「心」と「文化」が出会う場所』(新曜社、2019年)、The ecology of playful childhood: The diversity and resilience of caregiver-child interactions among the San of southern Africa. Palgrave Macmillan. 2020.などがある。

「2022年 『狩猟採集社会の子育て論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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