不滅のあなたへ(1) (週刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 聲の形と同時並行して読んでいました。5巻まで読了。
    主人公が全くもってフシギな存在です。
    最初の展開からは予想だにしないことが待ち受けています。
    1巻目はその序幕。
    全体を通して主人公は人の悲しみを背負っていくのでしょうか。
    聲の形の時よりも絵のクオリティが向上していまする。

    これって俗に言うセカイ系ってヤツでしょうか。

  • 火の鳥っぽい

  • 『聲の形』の作者の最新作。
    随分作風が変わって、ファンタジーというか、不思議な感じの作品だった。
    ただ主人公(?)がアレなので、感情移入も何もなく、イマイチどう楽しめば良いのかがわからないというのが正直なところ。続きを読むうちに変わってくるだろうか。

  • -

  • 出会った人はやがて死んでしまうのでちょっと切ない感じがする。皆年取って死んでいく中フシだけは変わらず生きていくのがちょっとつらいかな。一体どこにたどり着くのか。見守りたい。

  • 「天地創造」的な感じだろうか。
    どんどんキャラクターを抱えていくので、SFCのゲームをやっているような気分になる。

  • すげー漫画

  • 「聲の形」の作者によるSF漫画

    何にでも変形できる「球」が狼になり、人間になり、大地をさまようという、SFのお約束である地球外生命体モノ。
    しかしさすが「聲の形」を描いた人だけあってそこに哲学というか人を取り巻く森羅万象の非情さみたいなものが流れている。

    まだ一巻しか読んでいないが考えさせられる作品になりそうだ。

  • コレもAmazonにオススメされて読みたいリストに入ってたヤツ。
    ずっと気になっていたがちょうど今月のAmazonポイントが付与されたとこだったのでまとめ買いしてしまった。
    コレはなんというかスゴいな。
    まだ1巻で世界観がつかみ切れていないのだが、非常に引き込まれる。
    面白い。
    球とは一体何なのか?
    球を観察しているのはだれなのか?
    色々なものと関わって球はどのように変わっていき、どこを目指していくのか?
    続きが楽しみである。

  • ぁりがとオ
    おもしろすぎるぞ!おもしろすぎてもはや愛着がわくぞ!ミギーが知性的でなかったらこんなかな

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著者プロフィール

大今 良時(おおいま よしとき)
1989年生まれの漫画家。女性。2008年、第80回週刊少年マガジン新人漫画賞に投稿した『聲の形』で入選。2009年より「別冊少年マガジン」で冲方丁の同名小説を原作とする『マルドゥック・スクランブル』の連載によりデビュー。
2013年、入選作品をリメイクした読み切り『聲の形』が「週刊少年マガジン」に掲載された後、同作の週刊連載が開始。同作は宝島社「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位や第19回手塚治虫文化賞新生賞を受賞するなど各方面で話題を呼んだ。本作は2016年に劇場版アニメーション化されている。

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