さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで (文春e-book) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 「カルト村で育ちました」の続編。
    絵が可愛いのでほのぼのと読めるけど、結構重い内容。
    折々に出てくるふさおさんのツッコミが鋭くかつ救いになっている。
    「村」の思想を疑問を持たず(持ったのかもしれないけど)に受け入れて残っていく人と、最初は特に将来の目標もないし村に残ると思っていたのがガラリと変わって出ていく決意をした作者の違いはどこにあったのだろうと考える。

  • 【「続きが読みたい」と大反響の話題作!】過酷な労働や掟に縛られた「カルト村」の生活を受け入れて育った著者は、なぜ自ら村を出たのか? 村の実態に迫る衝撃の実録漫画!

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著者プロフィール

唐戸俊一郎(からと・しゅんいちろう)。1949年、福岡県生まれ。1968年、東京大学入学、1977年、東京大学理学博士。1989年、アメリカに移住。ミネソタ大学教授を経て、現在イェール大学教授。地球惑星物質の研究を通して地球や惑星の起源やダイナミクスを理解することを目指し、ミクロとマクロを結ぶ学際的な研究を続けている。専門論文の他に『レオロジーと地球科学』(東京大学出版会)、“Rheology of Solids and of the Earth”(Oxford University Press)、“Deformation of Earth Materials”(Cambridge University Press)など編著書多数。日本学士院賞、ラブ・メダル(ヨーロッパ地球科学連合)、レーマン・メダル(アメリカ地球物理学連合)などを受賞。

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