破門 「疫病神」シリーズ (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (412ページ)

感想・レビュー・書評

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  • やっぱ面白い疫病神シリーズ
    てか、一度読んでるのに、昨夜久々に読んだら3時間ぶっ通しで読んでしまった!(@_@)

    気づいたら3:45で慌てて寝たわ。
    おかげで2時間睡眠…(-o-;)

    疫病神シリーズの中で一番読んでないとはいえ、夢中になり過ぎたw


    前半に「クライマックスか!?」というくらい大きな展開があってからの中盤突入だから、読み始めていきなり引き込まれる。

    ちなみにカジノ好きな人は、前半の内容に「うん、うん」てうなずくのかも?

    今夜は俺、大丈夫だろうか?f(^_^;)

  • とてもテンポの良いストーリーで寝る前の読書が待ちきれない数日を過ごしました。コミカルなキャラクター設定も好きだったし、自分が過去に大阪で住んだので情景をイメージしやすく、個人的にそういった部分でも楽しめました。
    あとがきを読んで、これは『疫病神シリーズ』の5作目だと知って、だったら1〜4作まで読まなくては!と楽しみにしています。

  • 最近よまなくなったピカレスク系かな。シリーズものとは知らずに一気に読みました。ありですね。

  • 相変わらずのドラマ仕立て。
    スピード感のある展開。
    現実感のあるストーリー。
    そして、毎度のアッサリとしたエンディング。
    最後に初見がドンとか考えるのは外国の小説読み過ぎなのかしらん。

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プロフィール

1949年3月4日愛媛県生まれ。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。大阪府立高校の美術教師を経て、83年、『二度のお別れ』が第1回サントリーミステリー大賞佳作。86年、『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞を受賞。96年、「カウント・プラン」で第49回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2014年、『破門』で第151回直木三十五賞を受賞。他の著作に、『悪果』『繚乱』『離れ折紙』『後妻業』『勁草』『喧嘩』『果鋭』など。

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