響~小説家になる方法~(5) (ビッグコミックス) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 芥川賞候補の発表の日を迎えたが、響の『お伽の庭』は芥川賞だけでなく、直木賞の候補にもなったのだった。
    週刊誌の記者を翻弄し、記事を封殺。
    そして迎えた芥川賞・直木賞の授賞式。ここでも響は飽くまで響らしく振る舞う。
    もはや何が起こっても驚きもしないが、響の行動は荒唐無稽でありながら、どこか胸に迫るものがある。

  •  

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  • 1巻から。裏切らない面白さ。

  • マンガのキャラとわかっていても、文学という土俵で、物理な暴力と言葉の暴力(リカに)振り翳すキャラがどうしても理解できなくて、5巻にて挫折します。

  • 〜8巻まで

  • 約束の日、芥川と直木賞wノミネートの響は候補にもならなかったリカに会いに行って「小説つまんなかった」ってはっきり言っちゃう。「ふみはつまんない小説を書けって言ったの?リカもそれに納得したんでしょ。その結果つまんなくなったのなら、それは書いたリカの責任でしょ。人のせいにしちゃいけないわ」って正論をリカはきちんと自分で昇華した、「次はちゃんとぶつかる。言いたいこと言う。でも、私のこと嫌わないで」他人に興味無さそうで孤高な感じに見えるのに、「小説」に対しては真摯なんだよな…

    ホントは漫画の記録こんなに書くつもりないのにこの作品はびっくりしすぎて困るわ…。

    勝手に取材する記者のカメラぶち投げ、確かにヒデー奴だけど尾行して「勇太くんはどこに住んでるの?」ってすごい…「子供は関係ないだろ」「私だってお父さんとお母さんの子供よ」←そのとーーーーり!!!!【才能ない奴に妬まれるのもひがまれるのも、天才の役割だろ】←この、有名税ぽい考え方、オカシーよね。有名になった人にはプライバシーも何もないのかよっていう。そしてついてきたリョータの気持ち悪さよ(笑)

    落選したら無駄足になるからってふみをスポンサーに文芸部のみんなで上野動物園にディスティニーランド行く面々ww芥川と直木賞w受賞知らず「友達と東京に遊びに」行ったことが嬉しくてパーティ開いちゃうお母さん…可愛い…w受賞知らないからこうなんだろうけど、知っても彼女にとっては娘が受賞、より娘が友達と遊びに、のほうが重大ニュースかもしれないな-とほっこり。おまけに鬼島もまんまとパシリにされてるよ…なんてこったww野盗てwwそして記者会見のナイスコントロール!からの頭掴む記者への足蹴り!カッコよすぎる…ww

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  • 何というかもう・・・
    ホントもう何回も書いてきたが、響は絶対誰かに殺されるな。
    そんな未来しか見えてこないわ。
    恐ろしいわ。
    小説で食っていきたい。
    賞を獲らなければ小説で食べていけない。
    好きなことをして食べていきたい。
    こんなに頑張っているのに。
    こんなにいい物を書いているのに。
    苦しい。
    うーん。
    甘えんなと。
    世の中のたいていの人は好きでもないことをして食べているんだと。
    そんな感想を持ったこの巻。
    本編とはあまり関係ないかな。

  • 芥川賞か直木賞か。その前に。リカと響の決着。「その結果つまんなかったのなら、それは書いたリカの責任でしょ。」響の言ってることは間違いないが、そんなん言われたら超悔しいよな。「どんな天才にも人間らしい欠点があるんだって伝えたい。じゃなきゃオレら普通の人間は救われないよ。」雑誌記者の言ってることは得てして総意みたいな雰囲気があるんだけど、そんなもんまかり通しちゃならんわけで。響のとった行動は褒められるもんじゃないけど、ようやった。と。

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