ザ・ギフト[DVD]

監督 : ジョエル・エドガートン 
出演 : ジェイソン・ベイトマン  レベッカ・ホール 
  • バップ (2017年3月8日発売)
3.28
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  • 本棚登録 :79
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021145756

ザ・ギフト[DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 凄く観たかった作品、楽しめました。
    サイモンとロビン夫婦の家に次々贈り物を置いていくゴードが不気味でドキドキしながら観てたら、段々サイモンのクズっぷりがハンパない事が分かって、ゴードよりもサイモンなんとかしてくれよ!!という気分になっていったのが面白かったです。

    ジェイソン・ベイトマンさん、こんな嫌な役もお上手ですね。
    ラストの贈り物は怖かったです。でもサイモンがクズなんで仕方ないですね、因果応報です。
    それにしても奥さんが結婚前に旦那の本性見抜けなかった事が一番残念でした(笑)

  •  引っ越した順調な生活を送る夫婦の生活に突然入ってくる夫の高校時代の同級生。ことある毎にギフトを贈る彼だが、やがて不気味に感じるようなり。。。

     なかなかジャンルが見えてこない不思議な映画。
     妻視点で見た場合に、実は得体の知れないモンスターは夫だったというストーリー。
     これで何でタイトルがギフトなんだろう?と思ってたらオチがギフトと関係してるのね。罪のない嘘からの大きな傷についての仕返しだからこうなるわけか。。。

     もやもや感を楽しませていただきました。

  • うん、なかなか面白かったです。

    途中で劇中の善悪がひっくり返るのも良かったですし、最後の「ギフト」もインパクト十分。

    ただ....個人的にはあの子供は普通に夫婦間で授かったものだと思います。
    ゴードは過去の体験からか伝道師のようなことを職業としていましたし、サイモンにはともかく妻のロビンには悪い印象を持っていなかったはず(まぁ、盗聴されていたシーンでは調子に乗って夫の冗談に合わせていたところもありましたが)。
    その上、あの一回で子供ができる確率って相当低いんでは?(サイモンが無精子症とかならわかりますが数年前に子供が一回できているのでそれはないし...)

    まぁ、ゴートとしては「疑惑の種」を植え付けてサイモンが子供の成長を見ながら長期に渡って苦しめば十分だったんでは....

    つまり私的見解では最後のギフトは「自分の子供ではないのではという不安」となります。
    (視聴後サイト巡りしたところ「子供」そのものという書き方がほんどでしたが)

    .....そこをはっきりさせないところがこの作品の良いところだとも言えますね。

    何にしてもなかなかの良作でした。

  • 引越しってきたサイモン夫妻のもとに突如現れた高校時代の同級生ゴード。
    初めは好意的な雰囲気でギフトを渡すのだが、徐々に様子がおかしくなってくる。
    なぜ執拗に絡んでくるのか。
    話が進んでいくと当時の2人にあったこと、サイモンの本性が少しずつつまびらかになっていく。
    そして、最後にはゴードからサイモンの家へ新たなギフトが届けられる。
    そこでの真実は一体何なのか。
    自分が犯した過去の過ちはいつか自分に返ってくるのか。

  • いじめた同級生に仕返しされる。
    それがほんとなら、仕方ない。

    身から出た錆、
    因果応報、

    だけど、今ひとつ、なにがあったのか、
    はっきり分からなかったので、
    もやもやした。

    妻の前ではいい夫でいれたことを
    騙されたと思うのか、
    痛々しいと思うのか、
    それはふたりの歴史しか、振りようがない。

    もしかして旦那が性悪のクズだったなら‥、

    今までと変わらず、愛せるだろうか。

  • 「彼は穴を掘って、それを深くし、おのれの作った穴に落ち込む」
    悪人は自分の行った罪によりいずれ自滅する…という感じでしょうか。
    もちろん悪者とは主人公サイモンのこと。
    途中からゴードよりサイモンの本性が怖くなってきて…いつの間にか奥さん同様ゴードを同情的な目線で見てしまいます。
    ラスト。答えはどちらでもいいのかと。
    ゴードは黙っていることでサイモンに苦しみを与えたかった。サイモンは何も出来ない。まさに昔のゴードと同じ立場になりました。
    しかし最後ギプスを取って去っていく辺り、ゴードの狡猾さも少々見え隠れするもやっとした終わり方。面白かったです。

  • ホラーに分類されていたので観終わった後「これホラー?」って感じで(スリラーではある)その点は肩透かし。どこで酷いことが起こるんだろうと期待し過ぎた。
    話の展開は悪くない。本作の監督もつとめるジョエル・ブラムが演じるゴードの不気味さ加減も抑え気味なのがいい。
    だけどやっぱり地味。ラストの曖昧さも嫌いじゃないんだけど、サイコスリラーとしてはそんなに驚愕でもない。
    何が足りないのかなあと考えた時、サイモンの描き方がやや薄っぺらいかなと思った。妻側の視点に寄っているので仕方ないかもしれないけれど。サイモンの人となりがもっと描かれていれば怖さが増したかも。

  • 夫がまれにみるクズ。しかし、父親の教育の賜物らしいのでそこだけは可哀想

  • 風通。

  • サイコスリラーなんてふだん観ないけれど、以前朝日新聞『グローブ』で読んだ評が気になっていたので鑑賞。ひとりのどうしようもない男のせいで振り回される妻と、復習の機会を得た元いじめられっ子。音と映像で怖さが募るけど、特に印象に残る内容ではなかった。

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