だんだらごはん(1) (ARIAコミックス) [Kindle]

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レビュー : 7
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感想・レビュー・書評

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  • タイトルからして「新選組の料理ものなんだろうなぁ」と予想はしていたけれど、予想を上回る内容。まさか、試衛館時代から描き出すとは思わなかった。そして、斎藤一をこういうキャラとして描くか……!と唸らされる内容。いろんな意味で、新選組のイメージが変わりそうな作品だと思う。

  • 新撰組とごはんもの。
    絵柄がとてもかわいらしく
    それでいて小物の細部まで丁寧
    食べ物の描写はちゃんと美味しそうだし
    レシピも載っているので是非作ってみたい

  • 幕末の志士たちのごはん事情いかに。な、だんだらごはん。「努力したって何したって、生まれで全部が決まるなんておかしくないですか?」そういう時代だったんだろうけどね。「意地張るのもいいけど、どんな業物でも、使い方が悪けりゃ折れる。自分の矜持守りたいなら、意地だってうまく扱う方法、覚えねぇと。あいつどっかで折れるぞ」土方さんがかっこいい。「武士が天下を争うという時代ではなくなったが…負けてもあきらめない心は大事にしていきたいよなぁ…」食事情はまぁ当時のご飯ですから。ニラ粥はおいしそうではあった。

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著者プロフィール

第5回ARIAコミックグランプリで入賞し、「神神神神神(かみだらけ)」でデビュー。その反響の大きさから即「かみだらけ」として連載が決定した、注目の新人。『かみだらけ』全3巻、『池袋ヲトメ道戦記』既刊2巻。

「2017年 『だんだらごはん(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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