ワクチンは怖くない (光文社新書) [Kindle]

  • 光文社 (2017年1月20日発売)
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みんなの感想まとめ

ワクチンに関する多角的な視点が提供され、特に免疫機能の重要性や年齢による違いについて深く考えさせられる内容です。著者は、ワクチンの効果とリスクを冷静に分析し、特に高齢者や免疫力の弱い人々に対する接種の...

感想・レビュー・書評

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  •  私は肺炎球菌ワクチンは、呼吸器系の先生に勧められて65歳の時に接種しました。インフルエンザワクチンの経験はないです。宇多川久美子先生は、基本的にワクチンを勧めていらっしゃいません。岩田健太郎 著「ワクチンは怖くない」、2017.1発行。コロナウィルスに関し、ドイツは英国製ワクチンを65歳以上の接種にはデータ不足で勧めないと。日本は3月中旬から高齢者への接種クーポン発送とか。さあ、ワクチン、どうなんでしょう? ワクチンは人間の免疫機能を高める医療行為。免疫機能、若者は強く、高齢者は弱い。一方で抵抗力の弱い人には予防接種は禁忌と。背反的な話、難しいですね!

  • 免疫、ワクチン、抗菌薬など
    コロナ時代の今こそ気になる情報多数。

    歯にきぬ着せない書きっぷりが
    日本の医療界や、メディアへの辛辣な批判になっている。

    議論の前提として多くの人が読むべき本。

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著者プロフィール

1971年、島根県生まれ。島根医科大学(現・島根大学医学部)卒業。神戸大学都市安全研究センター感染症リスクコミュニケーション分野および医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授。著書に『コロナと生きる』(朝日新書、内田樹との共著)、『新型コロナウイルスの真実』(ベスト新書)、『僕が「PCR」原理主義に反対する理由』(集英社インターナショナル新書)ほか多数。

「2022年 『撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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