フラワーショウ! [DVD]

監督 : ヴィヴィアン・デ・コルシィ 
出演 : エマ・グリーンウェル  トム・ヒューズ  クリスティン・マルツァーノ 
  • TCエンタテインメント
2.94
  • (3)
  • (5)
  • (16)
  • (5)
  • (4)
本棚登録 : 78
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562474184618

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 残念だったなー。
    チェルシーフラワーショーでのメアリー・レイノルズの雑草で作った庭が見たかったんだ私は。
    一つ一つの雑草をもうちょっとよく見たかったし、メアリー庭のコンセプトをもっと詳しく知りたかった。
    チェルシーフラワーショーの位置付けとかも。
    もっともっと「草」が見たかったんだ私は!

    エチオピアは、ケニアでビザまで取ったのに急に帰国する用ができて日本に帰ってきたので結局行けなかった国。
    エチオピアのシーン見て、行きたくなった。そういえば香織さん出てこなかったね。

  • 野の花は素朴に美しく。主人公の行動力を尊敬しました。

  • 実在するランドスケープデザイナー・メアリーレイノルズをモデルにしたおはなし。

    自然の偉大さを幼少期から身に染みて感じてきたメアリーが、その美しさを庭のデザインに反映させ、世界にメッセージを送る。熱い思いが伝わってきた。
    世界中には失われた自然や、なくなってしまいそうな自然を助けようと奮起している人たちがたくさんいることを思い出させてくれた。自分も、できることをしたい。

    一部ではあるだろうけど、あまり知らないエチオピアでの営みを垣間見れたのがうれしかった。

  • 絶対に絶対に面白くないだろうと思いつつ、「フラワー」につられて観てしまった。そしたら、実際、あまりに面白くなかった。
    実話に基づいているらしいけれども、フィクションが現実を貶めているケース。
    というのは、本作はラブストーリーが植物を利用しているふうにしか見えない。
    また、登場人物の性格づけが雑で、どの登場人物にも共感できない。
    また、メアリーのかつての雇い主が、盗んだスケッチブックを返しにくる動機がわからなさすぎる。
    また、カメラワークが雑すぎる。とくに、風景を撮った上下移動撮影があまりにぎこちなかった。
    本作の制作費をこそ、砂漠の緑化にあてるべきだったと、心底から思った。
    こんな無価値な映画が配給されたこと自体、奇跡だと思った。

  • アイルランドの田舎娘メアリーは自然や野草、ストーンサークルの真ん中で魔法を感じる、そんな少女時代を送り、ガーデンデザイナーになりたいと首都ダブリンで有名なデザイナーの弟子に応募するが、デザインノートを盗まれ、見習いのまま使い捨てされる。
    権威あるチェルシーフラワーショーに出る夢を見て、体当たりで応募書類を提出し、ケルトの聖域のデザイン案で難関の8枠に選ばれるが、3週間で庭を作ってくれる職人と野草やサンザシ、25万ポンドが必要だった。

    デザイナーの元で出会った職人のクリスティに恋したり、追いかけてエチオピアまで行ってなんとかフラワーショーの庭を作ってくれるよう、自然保護を訴えたり、公園を作ったりするが、結局一人で帰ってくる。
    そこにクリスティが…

    資金はラジオを聴いた人に援助してもらえることになり、みんなで協力し、トラブルに見舞われながらも金メダルを取る。

    クリスティがエチオピアで植樹をする資金援助をしているのが香織という日本人女性。
    初めて知ったけど、新妻香織さんというずっとアフリカの緑化のためNGOを立ち上げて活動している方がいるらしい。

    出来上がった庭の自然の美しさ。
    イングリッシュガーデンの華やかで人工美的な美しさより、日本人にはしっくりくるかも。
    風の音が聞こえそうな、光と野草の光景はとても素敵だった。ちょっとクリスティの愛してるが軽い感じはしたけど、二人はその後友人になったってのはなんか納得してしまった。
    有名デザイナーがノートを返すのは意外だった。
    そして最後、パーティーのリストにないとか、ちょっと嫌がらせがイギリス上流階級っぽい。
    アイルランドのケルト文化と自然崇拝が素敵。花博とか行ってみたくなった。

    ただ、物語の構成や終わり方などちょっと物足りなさもあった。

  • 原題:DARE TO BE WILD (2014年) ※日本公開 2016年
    収録時間:100分

    「自然の美しさを求め人は世界を旅するが 最近の庭からは美が感じられません
    永遠に失われる前に 自然を保護すべきです」

    実話系の映画と借りて知った。
    もっとストイックな感じを想像していたけど、ラブストーリー的な要素もあり、ちょっとその辺は緩く感じる。
    とにかく自然が綺麗。

    “100年以上の歴史を誇るイギリスのガーデニング世界大会「チェルシー・フラワーショー」に挑む女性の奮闘を描いた人間ドラマ。型破りなアプローチでフラワーショーの歴史を塗り替えた実在の景観デザイナー、メアリー・レイノルズをモデルに、夢にも恋にも全力でぶつかるヒロインの姿を描き出す。アイルランドの片田舎で育ったメアリーは、いつか自分のデザインした庭で世界を変えることを夢見ていた。念願かなって有名ガーデンデザイナーのシャーロットのアシスタントに採用されるが、高慢なシャーロットにコキ使われた上に、これまで書き溜めてきたデザインノートまで盗まれクビにされてしまう。それでも夢を諦めきれないメアリーは、世界中の注目が集まるチェルシー・フラワーショーに出場することに。恋心を寄せる植物学者クリスティやヒッピー風の庭師らと寄せ集めチームを結成して優勝を目指すが……。”

  • アイルランドの自然の大地の野草咲く妖精がいるような森から 始まり…ガーデニングデザイナーの道へ
    自然を愛する気持ちを形に変えるって色んなやり方があるだろうけど、実話との事だけど、細部は よく分からない事も多く 自然に貢献する為の支援をOKしたのか 断ったのか?彼の行動がかなり謎?エチオピアまで フラワーショーの再建を手伝ってくれるのは彼だけだと思い、追いかけてゆくが、砂漠の緑化を夢みて現実にしようとの取り組みに 共鳴して協力してゆく…そのままで良かった気もするが フラワーショーに拘り 自然を守る事をアピールしたいと、あっさり 金メダルとれた経緯も いまいち分かりにくく 折角の感動も損なわれた気がした
    テーマを もう少し 1つの事に凝縮して描いてほしかったが サンザシの花は本当に綺麗だった

  • 想像と違った(笑)

    話の半分は主人公の猛烈追っかけ恋物語だった気がする・・・
    主人公、植物育てで何一つ苦労していないので、ガーデンデザインする人ってデザイン画だけできればいいの?ってカンジだった。

  • テーマは一個でいいと思う。
    庭なら庭だし、恋なら恋だし。

全9件中 1 - 9件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×